英語の「はじめまして」は1人1人に変化をつけるのがネイティブ流!

英語で初対面の人に「はじめまして」の挨拶をするとき、多くの方は “Nice to meet you.” のフレーズが思い浮かぶと思います。でもちょっと待ってください! ビジネスでもカジュアルでも、初対面の人と会うときは1対1ではない場合が多く、全員に “Nice to meet you.” とだけ繰り返すのは不自然です。

これは、使うフレーズを「より丁寧な言い方」に変えなければならないという意味では決してありません! それよりも自己紹介は大丈夫ですか?「はじめまして」と言った後の『会話』は続けられそうでしょうか? 今回は、英語で「はじめまして」を言うとき、ネイティブのような自然な話し方で、1人1人に変化をつけて挨拶をしていくための秘訣をお伝えします。

英語で「はじめまして」の挨拶

はじめて英語で「はじめまして」の挨拶をするときは、ドキドキしますよね。英語を習い始めてすぐに習った簡単なフレーズで十分なはずなのに、なぜ『難しく』感じてしまうのでしょう? 英語で「はじめまして」の挨拶をするフレーズが “Nice to meet you.” であることは、皆さんもご存知のはずです。

ところが、その “Nice to meet you.” を「どんなタイミングで言えばいいか」や「基本の振る舞い方」そして「その後の会話への繋げ方」については、きちんと知らない方が多いようです。また、場面や状況によっては “Nice to meet you.” のセリフを省略した方が自然なことだってあります。これについては記事後半でも説明いたしますが、英会話においては、勉強だけでは学べないことがあるのです。

とにかく、私たち日本人は英語で「はじめまして」を言う場面に慣れていません。それもそのはずで、学校で習うことは「はじめまして=Nice to meet you」のフレーズだけですから、英語を使うシチュエーションでの『実践練習』ができていないのです。この記事を読み終えたら、ぜひ『イメトレ』をしておきましょう。

重要ポイントの事前確認

英会話では、次の3つが分かっていなければ「はじめまして」を言うだけでも『難しく』感じてしまいます。場面や状況に応じて、挨拶の仕方も少しずつ変えないといけないからです。

  1. 「はじめまして」を言うタイミング
  2. 「はじめまして」を言うときの振る舞い
  3. 「はじめまして」から会話への繋げ方

逆に、上の3つを理解して1人1人に変化をつけられれば、初対面の会話はバッチリです。また、

  • 「はじめまして」を省略して良い場合

があることも理解しておくと良いでしょう。それでは、早速それぞれについて説明していきます。

1. はじめましてを言うタイミング

英語ではじめましてを言うタイミングは握手のとき

英語で「はじめまして」を言うタイミングはどう変化させれば良いのでしょうか? 覚えておきたいことは、ほとんどの場合、“Nice to meet you.” は『握手のタイミングで言う』ということです。つまり、握手をする行為自体が「はじめまして」や「よろしくお願いします」を意味していると考えると良いかもしれません。

英語圏では「初対面のときに限らず会う度に握手をする」こともあるくらいですし、初対面のときは1人1人必ず『握手』をすると思ってください。これは、日本でいうお辞儀のようなものなのです。ビジネスであれ、カジュアルであれ、はじめて誰かと知り会うときには、まず『握手』をすることになります。

はじめましてを言うタイミングも自然と「決まってくる」ので、パターンを覚えておくと良いでしょう。

パターン1. 会ってすぐの握手で

事前に会う約束をしている場合であれば、会ってすぐに握手をするはずです。また、家族や友人から人を紹介されたときも、すぐに握手をします。これが最も一般的なパターンではないでしょうか。

“I’m Katsuya. Nice to meet you.”
「克哉です。はじめまして」

なお、以前からその人の話を聞いていた場合は、“Nice to meet you.” の代わりに次のフレーズも使えます。

“I’m glad to finally meet you.”
「ようやくお会いできて嬉しいです。」

パターン2. 会話してからの握手で

何かをきっかけに話しはじめて、お互いに興味を持ってから “By the way…” と自己紹介をするような場合、そのときになってはじめて握手をすることになります。ここでも「握手がはじめましての合図」ですね。

“By the way, I’m Katsuya.”
「ちなみに、私は克哉といいます。」

と言って、右手を差し出しましょう。

このときに “Nice to meet you.” と付け加えることもできますが、今はまだ言わなくても大丈夫です。握手のタイミングで向こうから “Nice to meet you.” と言ってくれるでしょうし、そちらの方が自然だからです。

つまり、お互いが相手側の名前を知って握手をするまでは、タイミングを待ちましょう。こう覚えておけば、第一声からいきなり “Nice to meet you.” と右手を差し出すことはかなり不自然だと分かるでしょう。

パターン3. 握手をせずに言う場合

握手をするとき以外に「はじめまして」を言うタイミングがあるとしたら、学校や会社などで自己紹介をするとき、皆に “Nice to meet you guys.”“Nice to meet you all.” と声を掛ける場面でしょうか。

“Nice to meet you all.”
「皆さん、はじめまして」

ただ、少人数のグループであれば最初から1人ずつ握手をしていくでしょうし、大人数でも結局は1人1人に 握手をしていくことになります。このような場合には “Nice to meet you.” ばかりを繰り返さず、自己紹介を中心にした話し方に変えましょう。この辺りの基本的な振る舞い方については、この後に説明していきます。

2. はじめましてを言うときの振る舞い

英語での新しい出会い、振る舞い方

日常英会話であれ、ビジネスシーンであれ、英語で話すことになる相手との初対面のときは「振る舞い」にも注意をしないといけません。まずは基本の「振る舞い方」を身に付けましょう。日本人らしさを捨てて海外で通用する英語を1ヶ月間で身に付ける方法という記事でも書きましたが、英語力とはもっと違う別のところで自信を持てるようにしなければ、英会話をメキメキと上達させることはできません。

振る舞い方1. 握手は積極的に力強く

英語で「はじめまして」と言うときの握手は、『相手の目』を見ながら『笑顔』で『力強く』してください。自己紹介をした後に「この握手の仕方」ができれば、とりあえずは合格といえます。もし慣れていない人は、イメトレでも良いので『相手の目』を見ながら『笑顔』で『力強く』握手できるよう練習をしましょう。

これはビジネスだから上のような握手をするというわけでもなく、どんな出会いの場面でも同じです。

なお、自分からアプローチしなければ「握手をしないまま終わってしまう」ことも起こり得ますが、それでは相手に興味がないと態度で示しているようなもので、周りにも悪い印象を与えますから避けましょう。また、自分だけ座って握手をするのもタブーです。握手のマナーについての英語の記事も参考にしてみてください。

なお、世界全体の挨拶を見ると、初対面から頬にキスをする場合もあります。ただし、インターナショナルな交流の初対面ではやはり握手が一般的です。ですから、握手の仕方だけは絶対にマスターしておきましょう。

振る舞い方2. 名前と自己紹介を優先

日本語の「はじめまして」と英語の “Nice to meet you.” に共通することは「名前と自己紹介を伝えなければ会話は成り立たない」ということです。ただ、日本語の語順では「はじめまして」が先になる一方、英語では名前と自己紹介の後に “Nice to meet you.” とオプションで付け加えるような言葉でしかありません。

きちんと力強く握手ができていれば、ほとんどの場面が「自分の名前を伝えるだけ」でも良かったりします。意外かも知れませんが、“I’m…”“My name is…” そして “Nice to meet you.” も言いません。まず名前を伝えることを何よりも優先しましょう。グループで1人ずつ握手をするようなときは、特にこうなります。

“Katsuya.”
「克哉と言います」

なお、“I’m…”“My name is…” また “Nice to meet you.” を『省略』する代わりに、自己紹介として1つ2つ自分のことを伝えられれば Very good! です。学生の方なら、差がつく!大学生が自己紹介をするときに必要な基本フレーズ集という記事も、ぜひ合わせて読んでみてください。

名前と自己紹介を優先した例

“Katsuya. I just moved in this area last week.”
(名前を言うとき、握手のために手を差し出す)

“Peggy. I’m the owner here. Nice to meet you, Katsuya.”
(Nice to meet you. のタイミングで握手しあう)

“Nice to meet you too, Peggy.”
(お互い相手の名前を把握できたら握手を解く)

相手が身構えないよう、分かりやすい自己紹介を短くサッと伝えることがコツですね。もちろん、向こうから “Nice to meet you.” と言ってきてくれたら、それに対しては “Nice to meet you too, Peggy.” というように「相手の名前を付けて」返すと良いでしょう。名前を聞き取れなかったときは、聞き直すことも大切です。

なお、英語は初心者という方は、First name (名前) 呼び捨てが英語の基本!Last name (苗字) は使わない?の記事も合わせて読んでおくようにしましょう。こちらも、英会話での振る舞い方の基本となります。

振る舞い方3. 伝わる自己紹介を考える

初対面で大切なことはあくまでも『相手への自分の紹介』ですので、そのことを忘れないようにしましょう。

つまり、相手や場面によって内容は変えなければいけません。相手にとって分かりやすい自分の立場は何かをサッと頭の中で考え、それを咄嗟に言えるようになれれば振る舞いは完璧です。

相手に伝わる自己紹介の例

“Hi. I’m Samantha, Isabella’s mother.”
“My name’s Samantha. I’m a project manager.”
“Samantha. I’m here for 4 days on holiday.”
“Hello, I’m Samantha from ABC company.”
“Samantha. And this is my family.”

お気付きいただけたとは思いますが、上記5つの例文は同一人物の違う場面を想定しています。あなた自身も「自己紹介の仕方」は色々なパターンが考えられるはずですよね? 自己紹介は “Nice to meet you.” よりも先に伝えることですので、場面に合わせて「柔軟かつ迅速に」変化させられるようになりましょう。

ここまでができるようになれば、ネイティブのように自然な「初対面トーク」ができるようになるまで、もう少しです。最後に、「はじめまして」と言ったその後の会話への繋げ方を見ていきましょう。

3. はじめましてから会話への繋げ方

初対面で英語の会話を途切れさせない方法

はじめましてを言うタイミングのパターンが分かり、1人1人に対して自己紹介を変化させることが大事だと理解できたあなた、最後の仕上げは「その後の会話への繋げ方」です。はじめましてと言った後は、できればそのまま上手く会話を続けたいですよね! “Nice to meet you.” の次は、何と言えば良いのでしょうか?

繋げ方1. まずは「褒め言葉」が基本

はじめて会話を交わすときに気の利いた褒め言葉を言えれば、第一印象も良くなりますし、雰囲気も打ち解け会話が続けやすくなります。例えば、シンプルに “I like/love your…” と言うだけでも良いのです。

初対面の人にいきなり「褒め言葉」を使うのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、お互いに自己紹介をした直後であれば改まる必要もないですし、間接的なことを褒めることで会話も繋がりやすくなります。直接的な褒め言葉だと誤解を招く可能性もありますので、ちょっとした程度のことを褒めるレベルで十分です。

自己紹介の後に「褒め言葉」を言う例

“Oh, It’s a beautiful name.”
“You come from a beautiful country!”
“Hey, I love your shoes. It’s so cool.”
“Your watch is so nice. Which brand is it?”
“I like your shirt. It’s so true!”

その人の名前や出身地、靴・腕時計などのデザイン、シャツに書かれていることなど、褒められるポイントを1つ見つけるだけで大丈夫です。また、家族やペットなど「周り」にも目を向けてみると良いでしょう。

繋げ方2. 相手のことについて尋ねる

初対面の挨拶をしてお互いの名前を知っただけの時点では、まだ知らないことはたくさんあるはずです。もしそうでないとしても、相手への興味を示すために相手のことを尋ねてみましょう。

その場の状況、自己紹介のやり取りから既に分かっていることを「掘り下げて」質問するのが簡単です。

自己紹介の後に「相手のことを尋ねる」例

“Is this your first time here?”
How long have you been living here?
“Are they your family?”
“Where in the states are you from?”
“Which part of England are you from?”

また、相手から質問をしてくれた場合は、次のように言ってから同じ質問を聞き返すのもありですね。

“How about you?”

初対面のときからお互いに打ち解けて「回転良く」どんどんと会話を繋げていくためには、天気や食事などの話へと傾いてしまうのではなく、上の2つ『褒め言葉』と『相手のことを尋ねる』が基本になります。すぐに天気や食事の話になってしまう人は、英語での初対面のときは特に注意してみてください。

英語での「はじめまして」の会話例

英語で「はじめまして」の会話例

今回の記事でアドバイスしたことを簡単に振り返るために、英語で「はじめまして」を言うシーンの会話例を3つ紹介しておきます。はじめましてと言うタイミング、自己紹介から握手までの振る舞い方、またその後の会話への繋げ方の『イメトレ』にも使ってみてください。

ビジネスのミーティングではじめまして

“Hi, I’m Don.”
“Jessica. Thank you for taking the time to meet me today.”
“No problem. Pleased to meet you.”
“Pleasure is mine. How are you today?”
“Good. How about you?”

レストランのイベントではじめまして

“Hi, I’m Sophie.”
“Peggy.”
“Nice to meet you. Oh, cute dress!”
“Thank you. Is it your first time here?”
“Yes. It’s a very nice place.”
“It is. Do you like Thai food?”

友達との待ち合わせ場所ではじめまして

“Hi, you must be Ken.”
“Yes. And you…?”
“Richard. David’s friend.”
“Ah, nice to meet you Richard.”
“Nice to meet you too.”
“Are you guys from the same school or something?”

2つ目の例は、“Peggy.” と言うセリフのときに右手を差し出しており、それが “Nice to meet you.” という意味になっています。このように、自ら求める積極的な握手は『はじめまして』の意味を含んでいます。

また、どちらの例でも名前や自己紹介を優先しており、ちょっとした褒め言葉や相手への質問があるおかげで会話が流れるように進んでいるのが分かりますね。“Nice to meet you.” のセリフの前後で1人1人に変化をつけて話せるようになるには、やはり日常英会話の基本スキルから伸ばしておきましょう。

まとめ:英語の「はじめまして」は1人1人に変化をつける

いかがでしたでしょうか? 英語でスムーズに「はじめまして」と言うためには、色々なフレーズを暗記するよりも『実践練習』を積むことの方が大切です。“Good to meet you.”“Pleased to meet you.” など別の言い方をたくさん知っていても、それらのフレーズを言うタイミングや振る舞い方、その後の会話への繋げ方といった部分を知らなければ、結局のところは役に立ちません。

逆に、初対面の挨拶に自信がつけば、英語で会話する人がどんどん周りに増え、英語力や英会話力はメキメキ上達していきます。この記事が他の人にも役に立ちそうだと思ったら、ぜひシェアをしてあげてくださいね。日本で英語を勉強中の方々が1日でも早く「英語を話せる」ようになるよう、心から願っています。

橋本克哉

1年に10カ国以上を回って世界中で仕事をするデジタルノマド、ミレニアル世代。当サイト英会話オンラインの運営者であり編集長でもある。英語を本格的に勉強し始めたのは社会人になってからだが、TOEICスコア860点をマークしてからは主に会話力の向上に力を入れ、外資系企業や大企業でも英語会議を任されるようになる。30歳で独立後、英語で知り合ったフランス人女性と国際結婚。現在ではフランス語も勉強中。好きな食べ物はハラミ。

https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/when-you-meet-new-people.jpghttps://eikaiwa.online/wp-content/uploads/when-you-meet-new-people-300x300.jpg橋本克哉英会話習得のコツ英語で初対面の人に「はじめまして」の挨拶をするとき、多くの方は 'Nice to meet you.' のフレーズが思い浮かぶと思います。でもちょっと待ってください! ビジネスでもカジュアルでも、初対面の人と会うときは1対1ではない場合が多く、全員に 'Nice to meet you.' とだけ繰り返すのは不自然です。 これは、使うフレーズを「より丁寧な言い方」に変えなければならないという意味では決してありません! それよりも自己紹介は大丈夫ですか?「はじめまして」と言った後の『会話』は続けられそうでしょうか? 今回は、英語で「はじめまして」を言うとき、ネイティブのような自然な話し方で、1人1人に変化をつけて挨拶をしていくための秘訣をお伝えします。 英語で「はじめまして」の挨拶 はじめて英語で「はじめまして」の挨拶をするときは、ドキドキしますよね。英語を習い始めてすぐに習った簡単なフレーズで十分なはずなのに、なぜ『難しく』感じてしまうのでしょう? 英語で「はじめまして」の挨拶をするフレーズが 'Nice to meet you.' であることは、皆さんもご存知のはずです。 ところが、その 'Nice to meet you.' を「どんなタイミングで言えばいいか」や「基本の振る舞い方」そして「その後の会話への繋げ方」については、きちんと知らない方が多いようです。また、場面や状況によっては 'Nice to meet you.' のセリフを省略した方が自然なことだってあります。これについては記事後半でも説明いたしますが、英会話においては、勉強だけでは学べないことがあるのです。 とにかく、私たち日本人は英語で「はじめまして」を言う場面に慣れていません。それもそのはずで、学校で習うことは「はじめまして=Nice to meet you」のフレーズだけですから、英語を使うシチュエーションでの『実践練習』ができていないのです。この記事を読み終えたら、ぜひ『イメトレ』をしておきましょう。 重要ポイントの事前確認 英会話では、次の3つが分かっていなければ「はじめまして」を言うだけでも『難しく』感じてしまいます。場面や状況に応じて、挨拶の仕方も少しずつ変えないといけないからです。 「はじめまして」を言うタイミング 「はじめまして」を言うときの振る舞い 「はじめまして」から会話への繋げ方 逆に、上の3つを理解して1人1人に変化をつけられれば、初対面の会話はバッチリです。また、 「はじめまして」を省略して良い場合 があることも理解しておくと良いでしょう。それでは、早速それぞれについて説明していきます。 1. はじめましてを言うタイミング 英語で「はじめまして」を言うタイミングはどう変化させれば良いのでしょうか? 覚えておきたいことは、ほとんどの場合、'Nice to meet you.' は『握手のタイミングで言う』ということです。つまり、握手をする行為自体が「はじめまして」や「よろしくお願いします」を意味していると考えると良いかもしれません。 英語圏では「初対面のときに限らず会う度に握手をする」こともあるくらいですし、初対面のときは1人1人必ず『握手』をすると思ってください。これは、日本でいうお辞儀のようなものなのです。ビジネスであれ、カジュアルであれ、はじめて誰かと知り会うときには、まず『握手』をすることになります。 はじめましてを言うタイミングも自然と「決まってくる」ので、パターンを覚えておくと良いでしょう。 パターン1. 会ってすぐの握手で 事前に会う約束をしている場合であれば、会ってすぐに握手をするはずです。また、家族や友人から人を紹介されたときも、すぐに握手をします。これが最も一般的なパターンではないでしょうか。 'I'm Katsuya. Nice to meet you.' 「克哉です。はじめまして」 なお、以前からその人の話を聞いていた場合は、'Nice to meet you.' の代わりに次のフレーズも使えます。 'I'm glad...英会話学習のおすすめ情報をお届けするサイト