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	<title>#英語発音･アクセント | ページ1 - 英会話オンライン</title>
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		<title>英語力向上に最適なルートとは？グローバル時代の英語勉強法</title>
		<link>https://eikaiwa.online/tips/best-way-learning-english/</link>
		<pubDate>Fri, 07 May 2021 18:22:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[橋本克哉]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英会話上達のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英語教育]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音･アクセント]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>英語力を向上させるには、何が必要でしょうか。あなたの英語力は、今の勉強法で劇的に向上しそうですか？ あなたが自信を持って外国人と英語で話せるのはいつになりそうですか？ 日本人の英語力はアジア最低だとも言われていますが、ま [&#8230;]</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/tips/best-way-learning-english/">英語力向上に最適なルートとは？グローバル時代の英語勉強法</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6590" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/best-way-learning-english.jpg" alt="英語力向上に最適なルートとは？グローバル時代の英語勉強法" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/best-way-learning-english.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/best-way-learning-english-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/best-way-learning-english-480x320.jpg 480w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><strong>英語力を向上させるには、何が必要でしょうか</strong>。あなたの英語力は、今の勉強法で劇的に向上しそうですか？</p>
<p>あなたが自信を持って外国人と英語で話せるのはいつになりそうですか？ 日本人の英語力はアジア最低だとも言われていますが、<strong>まさか今のグローバル時代に、単語帳の暗記・リスニング教材を聞くなんていう親世代と同じ英語勉強法なんて使っていませんよね</strong>？</p>
<p>そもそも、<strong>日本人の英語力向上に根本的に足りないものは何でしょう？</strong> 何年もかけて英語を勉強する日本人の英語力が向上せず、アジア最低レベルなのは何故でしょう？ <strong>結局これらにはきちんとした理由があるのです。</strong></p>
<p>今回は、<strong>英語教育で ｢英語の基礎｣ をすでに身につけている日本人</strong>にとっての<strong> ｢英語力向上に最適なルート｣ の真実</strong>をお教えします。きっと活路が見出だせるはずなので、ぜひ最後まで楽しんでいってください。</p>
<div class="mokuji">
<div>目次</div>
<p class="mb5">1. <a href="#まず実績をつくる">まず実績をつくる</a></p>
<p class="mb5">2. <a href="#今の自分に必要なスキルを知る">今の自分に必要なスキルを知る</a></p>
<p class="mb5">3. <a href="#目標を立てて行動に移す">目標を立てて行動に移す</a></p>
<p class="mb5">4. <a href="#目標達成後のイメージを持つ">目標達成後のイメージを持つ</a></p>
<p class="mb5">5. <a href="#英語の発音とリズムを身につける">英語の発音とリズムを身につける</a></p>
<p class="mb5">6. <a href="#好きなことを英語でする">好きなことを英語でする</a></p>
<p class="mb5">7. <a href="#色々な国の人と英語で話す">色々な国の人と英語で話す</a></p>
<p class="mb5">8. <a href="#定期的に目標を更新する">定期的に目標を更新する</a></p>
<p class="mb5">9. <a href="#インターネットをフル活用する">インターネットをフル活用する</a></p>
<p class="mb5"><a href="#まとめ">今の日本人に最適な英語学習法まとめ</a></p>
</div>
<h2 id="まず実績をつくる">1. まず実績をつくる</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6602" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/get-real-experience-speaking-english.jpg" alt="まず ｢外国人と英語で話したことがある｣ という実績をつくる" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/get-real-experience-speaking-english.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/get-real-experience-speaking-english-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/get-real-experience-speaking-english-480x320.jpg 480w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>いきなりですが、まずは ｢<strong>外国人と英語で話したことがある</strong>｣ という実績をつくるところから始めましょう。しかも、これは ｢<strong>今すぐ</strong>｣ にしてしまいましょう！</p>
<p><strong>もとより、英語を話すことが英語学習の最終ステップになっている日本人は、根本的に間違っているのです</strong>。｢いやいやちょっと待って、英語を話せないから勉強してるんじゃない｣ と思われたでしょうか？</p>
<p>でも、<strong>英語力向上に最適なルートでは、外国人と英語で話すことこそ ｢第一ステップ｣ であるべき</strong>なのです。</p>
<p>これは、実際に英語を話せるようになっている周りの人たちに聞いてみれば分かります。英語を話せるようになった人は ｢外国人と英語で話し始めたことがターニングポイントだった｣ と必ず言うでしょう。<strong>それなら、あなたは真っ先にそのターニングポイントへと向かえばよいのです</strong>。</p>
<p>あなただって、一度もしたことがないスポーツの上達法やテクニックを勉強したりはしないでしょう。一度も演奏したことがない楽器の練習方法についての本を、何冊も買い続けたりするでしょうか？</p>
<p>英語だってスポーツや楽器と同じです。<strong>まず ｢日常的に外国人と英語で話す｣ ことから始めてください</strong>。今は海外留学をする必要すらなく、スマホでその日のうちに完了できる ｢タスク｣ になっている時代です。</p>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/rating/native-english-teachers-online/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">ネイティブ講師が多いオンライン英会話6選【2024年最新版】 </div>
				<div class="blog-card-excerpt">オンライン英会話による英語学習で今より英語力を上げたい方で、｢フィリピン人講師よりネイティブ講師とのみ話せるオンライン英会話を選びたい｣ ｢格安じゃなくて良いから、評判の良いネイティブ講師を自分で指定したい｣ とお考えの方はぜひ参考にしてください。</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/online-eikaiwa-native-teachers-375x250.png' width='375' height='250' alt='ネイティブ講師が多いオンライン英会話6選【2024年最新版】'/></div>
		</a>
	</div>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/learners/meetup-tokyo-make-friends/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">東京ミートアップ (Meetup Tokyo) で世界に英語友達をつくろう </div>
				<div class="blog-card-excerpt">外国人の多い東京から、世界中に友達をつくりたいと思いませんか？ Meetup を使えば、海外に行かなくても「安く！手軽に！楽しく！」の三拍子が揃った国際交流ができ、日本で暮らしながら英語での「世界中の人たちとの出会い」を日常に取り入れられます。</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/meetup-tokyo-make-friends-375x250.jpg' width='375' height='250' alt='東京ミートアップ (Meetup Tokyo) で世界に英語友達をつくろう'/></div>
		</a>
	</div>
<p>今まで外国人との英会話を ｢最終ステップ｣ と考えてしまっていた人は、これを ｢第一ステップ｣ に変更して、この先のステップを実行していってください。今後はあっという間に英語力を向上させられるでしょう。</p>
<h2 id="今の自分に必要なスキルを知る">2. 今の自分に必要なスキルを知る</h2>
<p>さて、<strong>実際に外国人と英語で話してみると</strong>、今のあなたに必要なスキルが自ずと見えてくるでしょう。</p>
<ul>
<li>言っていることが半分わからなかった</li>
<li>言いたいことの全部を言えなかった</li>
<li>知っていることをスラスラ言えなかった</li>
<li>会話の組み立て方がわからなかった</li>
<li>会話の続け方がわからなかった</li>
<li>海外についての知識が足りなかった</li>
<li>間違った発音のせいで恥をかいた</li>
</ul>
<p>など、｢自分には何が足りていないのか｣ ということが身にしみて実感できるはずだからです。<strong>ここから強烈に反省をし、今のあなたに必要なスキルを導き出しましょう</strong>。それらを知ることこそ、最適な英語学習ルートを通るための ｢第二ステップ｣ となります。</p>
<p>英語力は ｢リスニング力、リーディング力、スピーキング力、ライティング力、語彙力、文法力｣ などと分類されることが多いですが、これらはあくまでも試験用です。</p>
<p>実際に外国人と話して ｢自分の英語力｣ を自分の肌で感じ取れば、より具体的な ｢今の自分に必要なスキル｣ に気付くことでしょう。そこには ｢マインドセット｣ や ｢専門性｣ や ｢自信｣ なども入るかもしれませんね。</p>
<h2 id="目標を立てて行動に移す">3. 目標を立てて行動に移す</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6601" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-skills-rader-chart.jpg" alt="自分オリジナルの英語力レーダーチャート" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-skills-rader-chart.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-skills-rader-chart-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-skills-rader-chart-480x320.jpg 480w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>今の自分に必要なスキルに気付いたら、各スキルで ｢自分オリジナルの英語力レーダーチャート｣ をつくって可視化してみましょう。<strong>一般的な英語力の分類にはとらわれず、あなただけのチャートをつくるのです</strong>。</p>
<p>意識の高い方は ｢日常英会話｣ と ｢ビジネス英語｣ それぞれで別のチャートをつくっても良いでしょう。ノートなどに手書きでチャートを書いても構いません。</p>
<p>そして ｢現在のレーダーチャート｣ とは別に、<strong>理想とする ｢三ヶ月後のあなたのレーダーチャート｣ もつくってみてください</strong>。｢自分の英語力に足りないのはこのスキルだから、この部分を鍛える必要がある｣ ということが今まで以上にクリアになるでしょう。そのうえで、今後三ヶ月間の行動目標も具体的に立ててください。</p>
<p>三ヶ月間の行動目標は、レーダーチャートの近くに箇条書きで書き起こすことをおすすめします。チャートと行動目標を ｢朝起きてすぐ｣ と ｢夜寝る前｣ に見るようにするとさらに良いでしょう。</p>
<h2 id="目標達成後のイメージを持つ">4. 目標達成後のイメージを持つ</h2>
<p>レーダーチャートであなたの英語力を可視化して ｢三ヶ月後の英語力の目標に向けた行動計画｣ を立てられたら、あとはそれを毎日実行していくだけ！ <strong>なのですが、その前にもうひとつ大事なことがあります</strong>。</p>
<p>それは、<strong>目標達成後のポジティブな自分のイメージをしっかりと想像する</strong>ということです。</p>
<p>例えば、｢<strong>英語で話すことには随分と慣れているだろう</strong>｣ とか ｢<strong>外国人の友達が何人もできているだろう</strong>｣ とか ｢<strong>転職活動に対して前向きになっているだろう</strong>｣ といった感じです。三ヶ月後の季節的なイベントに関連づけてみるというのも良いアイデアです。</p>
<p>現実的に達成可能なイメージである必要はありますが、この ｢<strong>目標達成後のポジティブな自分のイメージ</strong>｣ をスローガンのように持っておくことで、一日一日の行動が変わってきます。</p>
<p>
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</p>

<h2 id="英語の発音とリズムを身につける">5. 英語の発音とリズムを身につける</h2>
<p>さて、ここまでで ｢英語力向上に最適なルート｣ のコア部分は理解していただけたと思いますが、ここで一つ <strong>｢英語の発音｣ と ｢英語のリズム｣ を身につけることの重要性</strong>について話しておきたいと思います。</p>
<p>その前に、英語の発音を良くする ｢コツ｣ はしっかり抑えておいてください。</p>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/tips/sound-like-native-speaker/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">英語発音を３秒で改善！発音とスピーキング上達の５つのコツ </div>
				<div class="blog-card-excerpt">英語のスピーキングとなると「発音」に自信が持てないという方、まずは英語の発音矯正をしてスピーキング練習を重ねましょう。英語は発音のコツが分かれば英会話でも自信が出てきます。今回はたった３秒でネイティブの英語の発音に近づけるコツをご紹介します。</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/5-ways-to-sound-like-a-native-speaker-375x250.jpg' width='375' height='250' alt='英語発音を３秒で改善！発音とスピーキング上達の５つのコツ'/></div>
		</a>
	</div>
<p>前述のように、日本人の英語力は ｢アジアで最低レベルの英語力｣ と言われています。が、基礎的な英語文法の理解、日常会話で必要なレベルの語彙力などについて言えば、日本人の英語力は決して低くありません。</p>
<p><strong>ではなぜ、これほどまで日本人が英語を話せないかというと、｢英語の発音｣ と ｢英語のリズム｣ を会得できていないから</strong>……ということが非常に大きいんです。</p>
<p>ということで、｢英語の発音｣ と ｢英語のリズム｣ については、しっかりと時間をつくって訓練するようにしてください。<strong>英語力の中でも</strong><strong>英会話で必要な ｢リスニング力｣ と ｢スピーキング力｣ が向上します</strong>。</p>
<h2 id="好きなことを英語でする">6. 好きなことを英語でする</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6638" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/learn-english-while-doing-what-you-love-to-do.jpg" alt="好きなことを英語でするのも英語力向上のコツ" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/learn-english-while-doing-what-you-love-to-do.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/learn-english-while-doing-what-you-love-to-do-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/learn-english-while-doing-what-you-love-to-do-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>あなたの好きなことは何ですか？ ｢<strong>自分の好きなことを英語でする</strong>｣ という勉強法もぜひ取り入れましょう。</p>
<p>スポーツ、筋トレ、アート、写真、旅行、料理、映画、ドラマ、読書、マンガ、歴史、ビジネス、学問など、あなた自身が好きなことについて、</p>
<div class="box-inner">
<ul>
<li>英語で誰かと話す</li>
<li>英語で書かれた書籍や記事を読む</li>
<li>英語のPodcastを聴く</li>
<li>英語のYouTube動画を見る</li>
<li class="mb0">英語でSNSを使って発信する</li>
</ul>
</div>
<p>といった形で ｢<strong>英語の勉強に繋げる</strong>｣ のです。これは英語学習を継続したいモチベーションも勝手にどんどん湧いてくる ｢最強の英語勉強法｣ です。少しでも多くの ｢好きなこと｣ で取り入れるようにしてください。</p>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/learners/english-listening-practice/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">TOEICリスニング満点維持！無料Podcastフル活用の英語勉強法 </div>
				<div class="blog-card-excerpt">無料で英語のリスニングスキルを鍛えたい！という方におすすめしたいのが「Podcast」を活用した勉強法。今回はTOEICで毎回リスニング満点を維持している私が、リスニング力キープのために Podcast を活用して実践している勉強法をご紹介します！</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-listening-practice-375x250.jpg' width='375' height='250' alt='TOEICリスニング満点維持！無料Podcastフル活用の英語勉強法'/></div>
		</a>
	</div>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/tips/english-study-youtube/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">英語リスニングにおすすめの YouTube 英語勉強法はこれ！ </div>
				<div class="blog-card-excerpt">英語リスニングに効果的な YouTube 英語勉強法なら、好きなジャンルの動画を見ながら ｢英会話｣ も上達させられておすすめです。私も YouTube で英語のリスニングや語彙力が鍛えられ、アメリカ留学時にはすぐ現地でコミュニケーションが取れました。</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-english-learning-375x250.jpg' width='375' height='250' alt='英語リスニングにおすすめの YouTube 英語勉強法はこれ！'/></div>
		</a>
	</div>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/tips/simple-english-comments-sns/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">SNS上で英語コメントを投稿しよう！シェアされるコツも伝授 </div>
				<div class="blog-card-excerpt">今回は SNS (Social Networking Site) で英語のコメントを投稿するためのコツをまとめました。Facebook では英語と日本語を使い分けて情報発信する日本人も見かけます。短いコメントのやりとりが多い SNS だからこそ、英語での情報発信に挑戦してみませんか？</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/woman-using-mobile-phone-with-disposable-cup-in-hand-375x204.jpg' width='375' height='204' alt='SNS上で英語コメントを投稿しよう！シェアされるコツも伝授'/></div>
		</a>
	</div>
<h2 id="色々な国の人と英語で話す">7. 色々な国の人と英語で話す</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6617" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/talk-to-people-from-different-countries.jpg" alt="色々な国の人と英語で話そう" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/talk-to-people-from-different-countries.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/talk-to-people-from-different-countries-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/talk-to-people-from-different-countries-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><strong>英語力を向上させるということは、ただ単に英語を勉強するということではありません</strong>。英語は世界共通語といわれるように、世界で最もグローバルな言語なのです。</p>
<p>ビジネスで英語を使う方であれば、当然、専門用語も知っている必要がありますよね。同じように、<strong>外国の人々と英語で話すには、海外の文化・歴史・トレンドなどについても知っている必要があります</strong>。</p>
<p>周りの人たちが普通に話している事柄に対して ｢日本では一般的ではないから何も知りません｣ というのは、勉強不足です。<strong>色々な国の人、様々な職業の人と話し、語彙や世界観を広げていくための勉強もしましょう</strong>。</p>
<p>このステップは、あなたの英語力を伸ばすために欠かせないステップです。</p>
<p>例えば、あなたオリジナルの英語力レーダーチャートに、｢<strong>英語で詳しく話せる国の数</strong>｣ や ｢<strong>今まで話したことがある人の出身国の数</strong>｣ といった項目を設けてみてください。数値で考えると成長が見えやすくなります。</p>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/tips/gogaku-ryoku-communication/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">真の語学力とコミュニケーション能力を身に付けたグローバル人材とは </div>
				<div class="blog-card-excerpt">語学力を上げると就職に有利なことは明白ですが、語学力を活かす仕事に就いてグローバルに活躍する人材になるには「国際的なコミュニケーション能力」も必要です。語学力レベルだけでなく、グローバル標準のコミュニケーションスキルも磨きましょう。</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/gogaku-ryoku-communication-375x200.jpg' width='375' height='200' alt='真の語学力とコミュニケーション能力を身に付けたグローバル人材とは'/></div>
		</a>
	</div>
<h2 id="定期的に目標を更新する">8. 定期的に目標を更新する</h2>
<p>外国人と英語で話すという実績をつくり、<strong>自分でつくった ｢オリジナルの英語力レーダーチャート｣ を順調に大きくしていけば</strong>、あなたの英語力はみるみる向上していきます。</p>
<p>三ヶ月後に成果が表れた頃には、三ヶ月前のレーダーチャートを見て ｢何だこの小ささは！？｣ となり、<strong>自分自身の持っていた ｢成長力｣ に大きな自信を持てるはず</strong>です。それは、正しいルートを通ってきた証です。</p>
<p>ただし、そこで ｢勉強すること｣ をやめてしまってはいけません。英単語リストや英語フレーズの暗記などはやめて構いませんが、<strong>自分オリジナルのレーダーチャートをさらに大きくする</strong>こと、<strong>自己評価項目を増やしてスキルの幅を広げる</strong>ことは、その後も継続してください。</p>
<p>これこそ、あなたの英語力を短期間で劇的に向上させるためのマジックになります。</p>
<p>ひとつの目安として、<strong>三ヶ月毎に ｢次の三ヶ月後のあなたのレーダーチャート｣ は書き直しましょう</strong>。そして再び、理想実現に向けての ｢具体的な行動計画｣ を箇条書きにしてください。</p>
<h2 id="インターネットをフル活用する">9. インターネットをフル活用する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6646" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/make-full-use-of-the-internet-to-learn-english.jpg" alt="英語力向上にはインターネットをフル活用しよう" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/make-full-use-of-the-internet-to-learn-english.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/make-full-use-of-the-internet-to-learn-english-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/make-full-use-of-the-internet-to-learn-english-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>ここまで真剣に読んでいただいたあなたなら、<strong>英語力を向上させる良い方法は既に理解できている</strong>でしょう。ただ最後にもうひとつ、あなたが ｢さらに効率良く｣ ｢最適なルート｣ で英語力を向上させる方法があります。</p>
<p>それが、<strong>インターネットをフル活用した英語勉強法を積極的に取り入れる</strong>ということです。</p>
<p>インターネットには無料で手に入れられる情報もたくさんありますが、<strong>少しの料金を払うだけでさらに優良なサービスや情報にアクセスできます</strong>。あなたは、日頃からインターネットを利用した ｢スキルアップ｣ を実践できているでしょうか？</p>
<p><strong>最低限の ｢PCスキル｣ を手に入れておくことも、あなたの英語力向上に大きく役立ってくれるでしょう</strong>。</p>
<p>
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</p>

<p>また、インターネットの世界は、現実世界とは比べ物にならないほど ｢グローバル化｣ しています。<strong>世界中の英語講師がインターネットに繋がっていますし、海外における最新の英語学習サービスも日本から受けられるのです</strong>。日本国内のサービスだけでなく、海外における新しい情報やサービスも積極的に試しましょう。</p>
<p>当サイトでも優秀な英会話講師を見つけるのにおすすめのサイトを紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。</p>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/rating/find-english-teacher-online/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">英会話の先生をネットで探すのにおすすめの厳選サイト４つ </div>
				<div class="blog-card-excerpt">英会話の先生は「英会話スクール」へ行かなくてもネットで探すことができます。今回は、海外でも使われている「英会話の先生を探すのに便利なサイト」をいくつか厳選してご紹介いたします。掲示板サイトのようなものではなく、きちんとした英会話の先生を見つけられるサイトばかりです。</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/find-english-teacher-online-375x250.jpg' width='375' height='250' alt='英会話の先生をネットで探すのにおすすめの厳選サイト４つ'/></div>
		</a>
	</div>
<h2 id="まとめ"><span class="sub-title">英語力向上に最適なルートを伝授！</span>グローバル時代の英語勉強法まとめ</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6590" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/best-way-learning-english.jpg" alt="英語力向上に最適なルートとは？グローバル時代の英語勉強法" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/best-way-learning-english.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/best-way-learning-english-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/best-way-learning-english-480x320.jpg 480w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>今回の記事は、<strong>何年も英語を勉強してきて ｢まだ外国人と話したことがない｣ という方</strong>には、衝撃だったかもしれません。反対に、英会話の経験があり日常的に英語を話している方には、納得の内容だったでしょう。</p>
<p>お伝えした内容をまとめると、とにかくまずは ｢実際に外国人と英語でコミュニケーションを取ってみる｣ ということ、これが ｢<strong>第一ステップ</strong>｣ です。当サイトでも色々な英語勉強法を紹介していますが、結局のところ<strong>英会話の経験がない人はなかなか英語力が伸びませんし、どこかの段階で頭打ちにもなります</strong>。</p>

	<div class="box-wrap">
		<div class="box-title"><span>N</span><span>o</span><span>t</span><span>e</span></div>
		<div class="box-inner"><strong>日本人の英語力が向上しない根本的な原因は ｢英会話 = 最終ステップ｣ にしてしまっていること</strong>であり、本来なら、外国人と英語で話すことは ｢第一ステップ｣ としてあるべき。</div>
	</div>
<p><strong>本当の意味で英語力を向上させたいなら</strong>、誰かが作った英単語や英語フレーズのリストをただ暗記するだけの英語勉強法は捨てましょう。そもそも、あなたに必要なボキャブラリーも含め、<strong>実際にあなた自身が外国人と出会って話さない限り ｢あなたが伸ばすべき英語スキル｣ は見えてきません</strong>。</p>
<h3><span class="sub-title">まず三ヶ月で英語力を向上させよう！</span>あなたが今すぐやるべきこと</h3>
<p>ほとんどの日本人は基礎的な英語力は足りています。これからの三ヶ月間で<strong>劇的に英語力を向上させる</strong>には、まず ｢<strong>現在の英語力で英会話をして自己分析</strong>｣ をし、今回ご紹介した ｢<strong>自分だけの英語力レーダーチャート</strong>｣ をつくり、そのレーダーチャートを ｢<strong>理想の大きさ</strong>｣ にすることを目指しましょう。</p>
<p>今回の記事も、英語学習をされている皆様の参考になりましたら幸いです。</p>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/tips/toeic-score-700/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">オンライン英会話はTOEIC700点からすぐに始めるべき理由8つ </div>
				<div class="blog-card-excerpt">TOEICを受験していて英語を勉強中の人は ｢TOEIC何点から英会話を始めるべきか｣ と悩むと思います。私もそうでした。私の経験ではTOEIC対策が目的でなくても、スコア700点もあればすぐオンライン英会話を始めるべきです。今回はその理由を8つお伝えします。</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/toeic-score-700-375x250.jpg' width='375' height='250' alt='オンライン英会話はTOEIC700点からすぐに始めるべき理由8つ'/></div>
		</a>
	</div>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/tips/best-way-learning-english/">英語力向上に最適なルートとは？グローバル時代の英語勉強法</a></p>
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		<item>
		<title>英語学習サイト EnglishCentral の使い方とおすすめの理由</title>
		<link>https://eikaiwa.online/learners/englishcentral/</link>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 16:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[松本佳恋]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[みんなの実践英語]]></category>
		<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英語教育]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音･アクセント]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>無料で気軽に始められるオンライン英語学習サイトやアプリはたくさんありますが、今日はそのうちの一つ「EnglishCentral」の使い方とおすすめの理由をご紹介します！ EnglishCentral とは English [&#8230;]</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/learners/englishcentral/">英語学習サイト EnglishCentral の使い方とおすすめの理由</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5442" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/englishcentral-750x500.png" alt="EnglishCentral - Personalized Language Immersion" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/englishcentral.png 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/englishcentral-375x250.png 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/englishcentral-480x320.png 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>無料で気軽に始められるオンライン英語学習サイトやアプリはたくさんありますが、今日はそのうちの一つ「<strong>EnglishCentral</strong>」の使い方とおすすめの理由をご紹介します！</p>
<h2>EnglishCentral とは</h2>
<p><strong><a href="https://ja.englishcentral.com/" target="_blank" rel="external nofollow noopener">EnglishCentral</a></strong> はハーバード大学出身のアラン・シュワルツ氏がスタートさせた英語学習サービスです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5432" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-central-screen-shot-750x315.jpg" alt="英語学習サイト EnglishCentral" width="750" height="315" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-central-screen-shot.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-central-screen-shot-375x158.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>2010年に本格始動したサービスですが、当時はまだ音声認識で発音矯正してくれるサービスはとても新しく、珍しいものでした。私自身は2011年に <strong>EnglishCentral</strong> を知り、使用し始めました。まだスマホを持っている人も少数派だった時で「マイク付イヤホン」を持っていなかったため、マイク付きイヤホンをわざわざ買いに行ったことを覚えています。</p>
<p>それから10年弱たちますが、「<strong>EnglishCentral</strong>」は今もなお優れた英語学習サービスとして知名度を誇り、現在サイトは日本語を含む10か国語で展開されています。</p>
<p>[arve url=&#8221;https://youtu.be/1tTHq8i1rQc&#8221; thumbnail=&#8221;7363&#8243; title=&#8221;EnglishCentral: The Best Way to Learn English | Start Your Journey Today!&#8221; description=&#8221;Are you looking to learn English in a fun and effective way? We got you covered! &#x1f64b;&#x1f3fb;&#x200d;&#x2642;&#xfe0f; With EnglishCentral, you can have 1-on-1 live lessons 24/7, access to thousands of fun and instructive video lessons, learn with vocabulary learning exercises, quizzes and much more!&#8221; upload_date=&#8221;2023-07-11&#8243; duration=&#8221;PT1M2S&#8221; /]</p>
<h2>EnglishCentral での英語学習の特長</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5357 size-large" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/0ba9312127cda14eac35a8824defa887-750x328.png" alt="EnglishCentral での英語学習の特長" width="750" height="328" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/0ba9312127cda14eac35a8824defa887-750x328.png 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/0ba9312127cda14eac35a8824defa887-375x164.png 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><strong>EnglishCentral</strong> では「見る→学ぶ→話す」の流れでの学習方法が推奨されています。今回はせっかくなのでもう少し具体的に <strong>EnglishCentral</strong> における英語の学び方を説明します。</p>
<h3>①動画を見る</h3>
<p>まずは動画を見ます。英語字幕がちゃんと表示されるので発音を確認しながら見るもよし、分からない単語があれば字幕上でクリックすると意味や発音などを教えてくれるので確認するもよし。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5358 size-large" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/f711f2cdd6aeb70f530df238af429105-750x376.png" alt="EnglishCentral の使い方① 動画を見る" width="750" height="376" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/f711f2cdd6aeb70f530df238af429105-750x376.png 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/f711f2cdd6aeb70f530df238af429105-375x188.png 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>止めながら見ることもできるので、自分の好きなやり方で動画を見ることができる他、文章全体の日本語訳も同時に表示されるので「1回目は英語字幕を見ながらリスニング」、「2回目は日本語字幕を見て意味を確認しながらリスニング」という見方もおすすめです。</p>
<h3>②単語の確認</h3>
<p>動画を見た後は、動画内で使用されていたキーワードを一覧で確認することができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5359 size-large" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/47bcd3623400f4bebbc2dbdd9ff3abfd-750x372.png" alt="EnglishCentral の使い方② 単語の確認" width="750" height="372" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/47bcd3623400f4bebbc2dbdd9ff3abfd-750x372.png 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/47bcd3623400f4bebbc2dbdd9ff3abfd-375x186.png 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>その中から自分の知らなかった単語や意味があやふやな単語を選択し、自分だけの単語リストを作成します。各単語の横には単語のレベルも記載されているので、自分の語彙力がどのレベルか確認もできます。</p>
<h3>③穴埋め練習</h3>
<p>自分だけの単語リストを作成すると、次はそれらの単語の穴埋め練習に進みます。あまりにも知らない単語が多いと穴埋めだらけになり大変になるので、見る動画のレベルを下げた方がいいかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5360 size-large" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/b5ef7d5620c8f1ede769ff72f9e5f423-750x341.png" alt="EnglishCentral の使い方③ 穴埋め練習" width="750" height="341" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/b5ef7d5620c8f1ede769ff72f9e5f423-750x341.png 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/b5ef7d5620c8f1ede769ff72f9e5f423-375x170.png 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>ここで単語を穴埋めする・入力するという作業を通してスペリング(つづり)の確認もしっかりできます。</p>
<h3>④発音・発話してみる</h3>
<p>次に作成した単語リストの単語を含む英文を実際に声に出して発音してみます。そうすると音声認識が自分の発した言葉をネイティブの発音と比較して点数をつけてくれます。うまく発音できていない場合はどの部分の改善が必要かなどのフィードバックをもらうことができ、何度も練習して改善することができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5361 size-large" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/b47c783cf023eef99b9e97ebfd348540-750x338.png" alt="EnglishCentral の使い方④ 発音・発話してみる" width="750" height="338" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/b47c783cf023eef99b9e97ebfd348540-750x338.png 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/b47c783cf023eef99b9e97ebfd348540-375x169.png 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>この音声認識を使って英語の発音の確認をできるのが <strong>EnglishCentral</strong> の大きな特徴です。</p>
<p>ここまでのプロセスは全て無料(会員登録は必要)で行うことができます。</p>
<h3>⑤リアルな会話を体験</h3>
<p>この最後のサービスについては「有料プレミアム会員」になる必要がありますが、これもまたおすすめです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5434 size-large" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-central-go-live-750x444.jpg" alt="EnglishCentral の使い方⑤ オンライン英会話レッスンの予約" width="750" height="444" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-central-go-live.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-central-go-live-375x222.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>動画で学んだ単語やフレーズを使って、オンライン上で英会話講師と会話ができるサービスになります。音声認識機能で確認した正しい発音を意識しながら ｢それを英会話レッスンで実践できる｣ のは有難いですよね。</p>
<p>機能を無制限で利用できる有料会員になるなら、ひと月に30回までオンライン英会話レッスンを受けられる ｢プレミアム会員｣ がおすすめです。3ヶ月ごとか1年ごとの支払いを選ぶと料金がさらに安くなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6283 aligncenter" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/englishcentral-pricing-table-2021-april.png" alt="EnglishCentral 料金プラン［2021年4月14日時点］" width="414" height="637" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/englishcentral-pricing-table-2021-april.png 414w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/englishcentral-pricing-table-2021-april-375x577.png 375w" sizes="auto, (max-width: 414px) 100vw, 414px" /></p>
<p>格安と言われている ｢<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NKMQJ+6PQ3GY+35VG+5YJRM" target="_blank" rel="external nofollow noopener">ネイティブキャンプ</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=2NKMQJ+6PQ3GY+35VG+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" />｣ や ｢<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NKKE0+A0SSGI+1SVU+686ZM" target="_blank" rel="external nofollow noopener">レアジョブ英会話</a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2NKKE0+A0SSGI+1SVU+686ZM" alt="" width="1" height="1" border="0" />｣ などの一般のオンライン英会話と比較しても、EnglishCentral の料金は非常に安いことが分かると思います。無料会員の場合、はじめの1回のみ、この有料サービスを無料体験することができます。まずは試してみるのもいいかもしれません。</p>
<h2><span class="sub-title">無料でも英語学習におすすめ！</span>EnglishCentral を勧める理由</h2>
<p>英語学習サービスがたくさんある中、私が ｢<strong><a href="https://ja.englishcentral.com/" target="_blank" rel="external nofollow noopener">EnglishCentral</a></strong>｣ を特におすすめする理由は、気軽に見られる「動画の豊富さ」と「音声認識」というユニークなサービス、そして「格安の有料レッスン」にあります。</p>
<h4>ポイント１. 動画の豊富さ</h4>
<p>動画の数・種類の豊富さはもちろんですが、それに加えて <strong>EnglishCentral</strong> の動画の多くは1分前後とかなり短くなっているのが特徴です。隙間時間や寝る前に少しだけという活用ができ、毎日1本見ると目標に掲げても負担になりません。各動画が短いので、最後まで見て面白くなかった・学びがなかったとしてもそんなに落胆することもなく次の動画に進めるのが私が <strong>EnglishCentral</strong> を気に入っている理由です。</p>
<h4>ポイント２. 音声認識による発音矯正</h4>
<p>発音矯正をしてくれるサービスがある英語学習サイトはまだまだ少なく身近に英語を話す機会のない人は <strong>EnglishCentral</strong> をぜひ活用してみて欲しいなと思います。一人で英語学習となるとどうしてもリスニング・リーディングが全般になってしまいますが <strong>EnglishCentral</strong> なら万遍なく英語力を高めることができるのです。</p>
<h4>ポイント３. 格安のオンライン英会話も</h4>
<p><strong>EnglishCentral</strong> は無料でも十分おすすめですが、<strong>EnglishCentral</strong> と別にオンライン英会話を契約するより、同じ <strong>EnglishCentral</strong> で提供されている「プレミアムプラン」で英会話レッスンを受けるととてもお得です。ポイント１. と ポイント２. を気に入って有料プランにするならプレミアムプランがおすすめです。3ヶ月ごと更新にしておくとお得ですし、自分自身にもコミットして英語学習に集中することができますよ。</p>
<h2><span class="sub-title">EnglishCentral の使い方まとめ</span>あなたの英語を次のレベルへ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-5432" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-central-screen-shot-750x315.jpg" alt="英語学習サイト EnglishCentral" width="750" height="315" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-central-screen-shot.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-central-screen-shot-375x158.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>以前「<a href="https://eikaiwa.online/learners/english-listening-practice/">TOEICリスニング満点維持！無料Podcastを活用した私の英語勉強法</a>」の記事で紹介させていただいた Podcast を含め、英語学習に活用できるアプリやサイトは数多くあります。自分にあった英語学習サービスをまだ模索中の方は、ぜひ一度、<strong>EnglishCentral</strong> も試してみてください！</p>
<p><strong>EnglishCentral</strong> は無料英語学習サイトとしては非常に優れていて、どんなレベルの方にもおすすめです。登録をすると、TOEICやTOEFLのスコアを目安にレベル分けもしてくれます。お得にオンライン英会話レッスンを受けたい方は、3ヶ月ごと更新の ｢プレミアムプラン｣ を契約してコミットするのも良いと思います。</p>
<p><a href="https://ja.englishcentral.com/" target="_blank" rel="external nofollow noopener noreferrer"><strong>» 今すぐ EnglishCentral に無料登録</strong></a></p>
<p>また他にも英語学習におすすめのサイトやサービスがあれば紹介したいと思います。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/learners/englishcentral/">英語学習サイト EnglishCentral の使い方とおすすめの理由</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>英語発音を３秒で改善！発音とスピーキング上達の５つのコツ</title>
		<link>https://eikaiwa.online/tips/sound-like-native-speaker/</link>
		<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 12:57:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ビビアン ヒ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英会話上達のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[英会話初心者]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音･アクセント]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>いざ英語のスピーキングとなると、文法や語彙力より「発音」に自信が持てないということはないですか？　それなら、英語の発音矯正をしてスピーキング練習を重ねましょう。英語は発音のコツが分かれば英会話でも自信が出てきます。今回は [&#8230;]</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/tips/sound-like-native-speaker/">英語発音を３秒で改善！発音とスピーキング上達の５つのコツ</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3589" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/5-ways-to-sound-like-a-native-speaker.jpg" alt="英語発音を３秒で改善！発音とスピーキング上達の５つのコツ" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/5-ways-to-sound-like-a-native-speaker.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/5-ways-to-sound-like-a-native-speaker-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/5-ways-to-sound-like-a-native-speaker-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>いざ英語のスピーキングとなると、文法や語彙力より「発音」に自信が持てないということはないですか？　それなら、英語の発音矯正をしてスピーキング練習を重ねましょう。英語は発音のコツが分かれば英会話でも自信が出てきます。今回は、たった３秒でネイティブの英語の発音に近づけるコツを５つご紹介します。</p>
<h2>美しい発音のためのトレーニング</h2>
<p>日本では「私は日本を出たことがないから美しい英語の発音を手に入れることは難しい」と感じてしまう方が少なくありません。でも、美しい英語の発音は「コツ」さえ分かれば意外と簡単です。</p>
<p>皆さんは「美しい英語の発音」を手に入れるためにどんな練習をされていますか？　特別な英会話レッスンを受けたり、ネイティブの先生を探したり、Youtube 動画を見て真似をしたり、アプリでレッスンをされる方もおられるかもしれません。もちろん、こういったトレーニングは英語の上達には欠かせないものです。</p>
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<ul>
<li><a href="https://eikaiwa.online/rating/native-english-teachers-online/">ネイティブ講師が多いオンライン英会話6選【2021年最新版】</a></li>
<li><a href="https://eikaiwa.online/tips/english-study-youtube/">英語リスニングにおすすめの YouTube 英語勉強法はこれ！</a></li>
</ul>
</div>
<p>ですが、英語の発音を改善して「スピーキング」に自信を付けたい方は、トレーニング前に「発音のコツ」を押さえてみてください。英語の発音のコツは、意識すれば「たった３秒」で即実践できるからです！</p>
<h2>英語の発音を美しくする５つのコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3593" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/how-to-improve-english-pronunciation.jpg" alt="英語の発音矯正の簡単なコツ" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/how-to-improve-english-pronunciation.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/how-to-improve-english-pronunciation-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/how-to-improve-english-pronunciation-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>この５つのコツは、私が「英語力ゼロからネイティブ近くにまでなった実体験」から、現在では英語コーチのクライアントにアドバイスしているものです。</p>
<p>英語の発音矯正やスピーキング練習をされる際は、この５つを意識しながらトレーニングしてみてください。</p>
<h3>コツ１．声を低くする</h3>
<p>意外かもしれませんが、これは英語らしい美しい発音を手に入れるために、一番簡単な方法かもしれません。というのも、腹式呼吸を意識して「声を低く」すれば、それだけで少し英語圏っぽい発音になります。</p>
<p>英語は日本語と違い、声を高くすれば印象が良くなるというわけではありません。むしろ低くて磁石のような低い声の方が魅力的だと羨ましがられます。その理由は、英語文化ではかわいらしさよりセクシーさを求めているからかもしれません。また、低い声でお腹から発生することで、会話の中でも存在感が出ます。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">Thank you. That helps a lot!</dt>
<dd>ありがとう。とても助かります！</dd>
</dl>
<p>日本語で「無意識的に声を高くして話す癖」がついてしまっている人は、その声のトーンを低くするだけでも英語としての「浸透力」が増し、英語らしい「力強い発音」が自然と表現できるようになります。</p>
<p>外国人と接するときや英語でプレゼンをするときなどは、ぜひ「声の低さ」を意識してみてください。</p>
<h3>コツ２．英語のリズムに乗る</h3>
<p>英語のリズムは日本語のリズムとは違います。ですから、日本語のリズムに慣れている方は、なかなか英語のリズムに乗れません。特にセンテンスを作って話すときほど「リズム」が大切になってきますが、どうすれば英語のリズムを掴めるのでしょうか？</p>
<p>１つ目は「単語と単語の間を繋いで発音する」こと。もう１つは「母音は大胆に長めに発音する」ことです。日本語のように「音を切る癖」や「１母音ずつ同じ長さで話す癖」は絶対矯正しなければなりません。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">Would you like to join us for dinner?</dt>
<dd>今夜あなたたちも一緒にディナーいかがですか？</dd>
</dl>
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<li><a href="https://eikaiwa.online/reading/would-you-like/">&#8220;Would you like (to)&#8221; の意味から使い方、完璧な発音までマスターしよう！</a></li>
</ul>
</div>
<p>なお、私が英語のコーチングでクライアントによく言うのは「耳と口で真似するだけではなく、手を動かして体でリズムを感じ取ってみてください」というアドバイスです。英語はスムーズで「波」のように一つ一つの単語が繋がっていますから。</p>
<p>英語の「波」のようなリズムを手で表現しながら発音すると、より音のニュアンスを掴みやすくなります。</p>
<h3>コツ３．大きく息継ぎする</h3>
<p>大きく息継ぎをすれば「英語の《波のようなリズム》に乗った話し方」がしやすくなります。特に、長い文を話すときなどは、肺に空気がなくなるまで「一気に」話しきるような練習をすると良いでしょう。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">I mean, even if I went to a good university, like Oxford or Harvard, I probably wouldn&#8217;t be happier right now. Do you understand what I mean?</dt>
<dd>つまりさ、もし私がオックスフォードとかハーバードみたいな良い大学に行ってたとしても、今より幸せじゃなかったかもしれないでしょ。私の言いたいこと分かる？</dd>
</dl>
<p>話すスピードはゆっくりでも構いません。途中で息継ぎしないよう、最初に大きく息を吸いましょう。</p>
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<li><a href="https://eikaiwa.online/reading/even-if-even-though-difference/">even if と even though の違いを徹底解説！間違えやすいので要注意！</a></li>
</ul>
</div>
<p>実は、日本人が英語を話すとき、ネイティブが同じことを英語で話すときの２倍以上の回数息継ぎをしているらしいです。息継ぎの回数が違えば、同じ発音やリズムで話すのは難しいはずですよね。しかし逆にいうと、大きく息を吸って話せばそれだけで「音」が途切れにくくなり、英語独特の発音やリズムに近づきます！</p>
<h3>コツ４．口唇をしっかり動かす</h3>
<p>美しい発音のコツとして、発声する前に「口唇」をしっかり動かし、準備することも重要です。</p>
<p>日本語は英語のように大きく口唇を動かして話す言語ではありません。なので、日本語の語感で英語を話すと訛りが強くなり「美しい発音」にはできません。アナウンサーのように発声する前から口の形を大きく変え、腹式呼吸の練習をすれば、日本語から英語の語感に切り替えることがずっと簡単になります。</p>
<p>[arve url=&#8221;https://www.youtube.com/watch?v=jSm-5oPKstc&#8221; title=&#8221;Move your mouth &#8211; a pronunciation tip&#8221; description=&#8221;Here&#8217;s a tip for English pronunciation: move your mouth.&#8221; upload_date=&#8221;2015-04-01&#8243; thumbnail=&#8221;5786&#8243; duration=&#8221;PT2M2S&#8221; loop=&#8221;no&#8221; muted=&#8221;no&#8221; /]</p>
<p>もちろんこのとき、意識して低い声を出すということや、手を動かして体でリズムを感じ取るといったことも同時におこなってください。<a href="https://eikaiwa.online/tips/forget-japanese-behavior-manner/">英語を話すときは日本人らしさを捨ててしまう</a>くらいの勇気も必要です。</p>
<p>[arve url=&#8221;https://www.youtube.com/watch?v=mfZscA9V6nU&#8221; title=&#8221;Great English Pronunciation &#8211; Move your mouth for clear English.&#8221; description=&#8221;Are you mumbling? Check with this quick video.&#8221; upload_date=&#8221;2013-02-19&#8243; thumbnail=&#8221;5784&#8243; duration=&#8221;PT4M21S&#8221; loop=&#8221;no&#8221; muted=&#8221;no&#8221; /]</p>
<h3>コツ５．感情を込める</h3>
<p>言葉は「単語」や「文法」だけで成り立つものではないので、美しい発音には「感情」を込めることも必要になります。例えば、<strong>I am happy.</strong> というフレーズを感情を込めずに言うと、<strong>happy</strong> の雰囲気が出ませんし、発音もどこかフラットになってしまいます。</p>
<p>しかし、嬉しいことを経験した後に <strong>I am happy!</strong> と言うと、<strong>I</strong> や <strong>ha</strong> の部分でイントネーションが上がり、<strong>p</strong> の発音も良くなりませんか？</p>
<p>このように、英語の発音改善のために「感情を込める」ことに慣れるには、その言葉を使うシーンをイメージしながら発音練習したり、同じセンテンスでも違う感情に変えながら発音練習したりすると良いでしょう。</p>
<p>[arve url=&#8221;https://www.youtube.com/watch?v=-9wgB9HI460&#8243; title=&#8221;Intonation for Strong Emotions &#8211; English Pronunciation with JenniferESL&#8221; description=&#8221;Let&#8217;s try a quick exercise. I&#8217;ll say a statement and you choose the most appropriate response.&#8221; upload_date=&#8221;2017-02-03&#8243; thumbnail=&#8221;5782&#8243; duration=&#8221;PT7M57S&#8221; loop=&#8221;no&#8221; muted=&#8221;no&#8221; /]</p>
<p>英語の美しい発音を手に入れるには、むしろ「常に感情を込める」くらい意識しても良さそうですね！</p>
<h2>英語発音のコツまとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3601" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/better-english-pronunciation-tips.jpg" alt="英語の発音矯正のコツまとめ" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/better-english-pronunciation-tips.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/better-english-pronunciation-tips-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/better-english-pronunciation-tips-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>今回はたった３秒で英語の発音が上手くなる「発音矯正のコツ」を５つご紹介しました。ご紹介した「英語の発音を美しくするための５つのコツ」すなわち「英語の発音練習のポイント」をおさらいしましょう。</p>
<ol>
<li>声は高くせずにむしろ低く</li>
<li>手を動かして英語のリズムを作る</li>
<li>大きく息継ぎをして音を切らさない</li>
<li>口唇は大きくしっかり動かす</li>
<li>どんなときも感情を込めて話す</li>
</ol>
<p>これだけ意識すれば日本語っぽい英語の発音は改善され、ネイティブらしい英語の発音に近付けるはずです。５つのコツを掴んだら、次は上達のために「スピーキング練習」と「実践の英会話」を続けてください。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/tips/sound-like-native-speaker/">英語発音を３秒で改善！発音とスピーキング上達の５つのコツ</a></p>
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		<title>&#8220;Would you like (to)&#8221; の意味から使い方、完璧な発音までマスターしよう！</title>
		<link>https://eikaiwa.online/reading/would-you-like/</link>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 07:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[清水真美]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語リーディング]]></category>
		<category><![CDATA[英会話初心者]]></category>
		<category><![CDATA[英語フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[英語例文あり]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音･アクセント]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>英語の &#8220;Would you like ～ ?&#8221; や &#8220;Would you like to ～ ?&#8221; は、会話の中でとても良く使う表現です。英語を学習されている皆さんは、そ [&#8230;]</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/reading/would-you-like/">&#8220;Would you like (to)&#8221; の意味から使い方、完璧な発音までマスターしよう！</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1968 nolazy" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like.jpg" alt="&quot;Would you like (to)&quot; の意味から使い方、完璧な発音をマスターしよう！" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>英語の <span class="bold" lang="en">&#8220;Would you like ～ ?&#8221;</span> や <span class="bold" lang="en">&#8220;Would you like to ～ ?&#8221;</span> は、会話の中でとても良く使う表現です。英語を学習されている皆さんは、その意味や使い方の理解に加えて、実際に会話の中で使えるように「発音方法」もマスターしておきたいところですよ！</p>
<p>今回の記事では <span class="bold" lang="en">&#8220;Would you like&#8221;</span> の意味・使い方を説明したあと、<span class="bold" lang="en">&#8220;Would you like ～ ?&#8221;</span> から始まる例文、 <span class="bold" lang="en">&#8220;What&#8221;</span> や <span class="bold" lang="en">&#8220;How&#8221;</span> に <span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> を組み合わせた例文もいくつか紹介し、それぞれの「発音のコツ」も説明していきます。ぜひ最後まで読んでいただき、英会話力の向上に役立ててくださいね。</p>
<h2><span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> の意味</h2>
<p>まずは <span class="bold" lang="en">&#8220;Would you like ～ ?&#8221;</span> の意味について理解していきましょう。</p>
<p><span class="bold" lang="en">&#8220;like&#8221;</span> が入るので「～は好きですか？」の丁寧な表現と思われた方もいるかもしれませんが、正しい意味は「～はいかがですか？」です。この表現は、レストランやお店の店員さんが接客をする場面でよく使います。飲み物やデザート、試着など、何かを「より丁寧に」提案したり勧めたりするときのフレーズですね。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">&#8220;<span class="highlight">Would you like</span> ～ ?&#8221;</dt>
<dd>「～はいかがですか？」</dd>
</dl>
<p>上の日本語を見ると「凄く丁寧な意味」でしか使えない感じがしてしまいますが、実は <span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> は家族や友人、子供などの親しい相手に使われるケースもあります。これは、<span class="bold" lang="en">&#8220;Do you want (to) ～ ?&#8221;</span> の意味である「～が欲しい？ / ～したい？」の丁寧な表現だと考えてください。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">&#8220;<span class="highlight">Would you like</span> (to) ～ ?&#8221;</dt>
<dd>「～が欲しい (ですか) ？ / ～したい (ですか) ？」</dd>
</dl>
<p>これで <span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> の意味が分かりましたね。次に、使い方を見てみましょう。</p>
<h2><span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> のよくある使い方</h2>
<p>英語がネイティブの方も <span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> のフレーズを使用する頻度は意外と高く、日常的に様々な場面で使われているのを耳にします。ここでは、シチュエーション別に <span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> を使った例文をいくつかご紹介します。</p>
<h3>レストランやお店の接客で</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1970" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/what-would-you-like.jpg" alt="&quot;What would you like?&quot; お店やレストランでよく使われます" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/what-would-you-like.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/what-would-you-like-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/what-would-you-like-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">&#8220;What <span class="highlight">would you like</span>?&#8221;</dt>
<dd>「何になさいますか？」</dd>
</dl>
<p>飲食店での基本形は <span class="bold" lang="en">&#8220;What would you like?&#8221;</span> です。「何になさいますか？」「ご注文はお決まりですか？」 と言ったニュアンスで使われます。ショップのようなレジで注文するタイプのお店でも同様ですね。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">&#8220;<span class="highlight">Would you like</span> your drink with meal or later?&#8221;</dt>
<dd>「お飲み物は食事と一緒ですか、後になさいますか？」</dd>
</dl>
<p>日本でもよく聞かれる内容の質問ですね。答え方は <span class="bold" lang="en">&#8220;I would like&#8230;&#8221;</span> と、全文できっちり返す必要はなく <span class="bold" lang="en">&#8220;With meal, please.&#8221;</span> もしくは　<span class="bold" lang="en">&#8220;Later, please.&#8221;</span> と言えば OK です。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">&#8220;<span class="highlight">Would you like</span> some water?&#8221;</dt>
<dd>「お水はいかがですか？」</dd>
</dl>
<p>こちらも定番のフレーズですね。注いでほしい場合は <span class="bold" lang="en">&#8220;Yes, please.&#8221;</span> もう要らない場合は <span class="bold" lang="en">&#8220;This is fine.&#8221;</span> や <span class="bold" lang="en">&#8220;No thank you.&#8221;</span> と答えましょう。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">&#8220;How <span class="highlight">would you like</span> your eggs?&#8221;</dt>
<dd>「卵はどのように調理いたしましょうか？」</dd>
</dl>
<p>ステーキの焼き加減と同様、海外では「卵」の調理方法を選ばせてくれる飲食店が結構あります。答え方は、スクランブルエッグ、目玉焼き、オムレツ、ゆで卵などが定番ですが、<span class="bold" lang="en">&#8220;How would you like your eggs, scrambled or sunny-side up?&#8221;</span> のように向こうの方から聞いてくれることもあります。</p>
<p>なお、こういう質問をされたときは「どっちでもいい」と答えてしまわないようにも注意しましょう。</p>
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<ul>
<li><a href="https://eikaiwa.online/tips/no-up-to-you/">英語で「どっちでもいい」と言ってしまう日本人は英語が上達しない</a></li>
</ul>
</div>
<h3>家族・友人との会話で</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1971" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like-some-coffee.jpg" alt="&quot;Would you like some coffee?&quot; は友人同士や家族でも使える" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like-some-coffee.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like-some-coffee-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like-some-coffee-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">&#8220;<span class="highlight">Would you like</span> some coffee?&#8221;</dt>
<dd>「コーヒー飲む？」</dd>
</dl>
<p>「より丁寧な表現」を家族や友人に使うの？と不思議に感じられるかもしれませんが、実は、レストランでの接客よりも身近で、より頻繁に使われるシチュエーションが、こういった家族・友人との日常会話なんです。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">&#8220;I&#8217;m going shopping. <span class="highlight">Would you like</span> to come with me?&#8221;</dt>
<dd>「私、買い物に行くわ。あなたも一緒に来る？」</dd>
</dl>
<p>もちろん <span class="bold" lang="en">&#8220;Do you want to ～?&#8221;</span> と尋ねても問題はありません。ただ、<span class="bold" lang="en">&#8220;Would you like ～?&#8221;</span> を使った方が、疑問文の中に「一緒に行こう」と誘っている意図が垣間見れます。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">&#8220;Honey, <span class="highlight">would you like</span> me to wash the dishes?&#8221;</dt>
<dd>「ハニー、僕が皿洗いしようか？」</dd>
</dl>
<p><span class="bold" lang="en">&#8220;would you like 人 to ～?&#8221;</span> は「人に～して欲しいですか？」を意味します。<span class="bold" lang="en">&#8220;Do you want me to ～?&#8221;</span> でも不自然ではないですが、どこか &#8220;やらされている感&#8221; が出てしまいます。反対に <span class="bold" lang="en">&#8220;Would you like me to ～?&#8221;</span> という風に言えば、むしろ自分が率先してやっているニュアンスになるのです。</p>
<h2><span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> の発音をマスターしよう</h2>
<p><span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> の意味と使い方が分かったところで、次は、実際に会話の中でも使えるように発音のコツを身に付けましょう。これまでにご紹介してきた例文を使いながら、発音方法の具体例をご紹介します。</p>
<h3><span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> の発音のコツ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1973" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/learning.jpg" alt="&quot;Would you like&quot; の発音のコツを学ぼう" width="1024" height="678" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/learning.jpg 1024w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/learning-375x248.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/learning-750x497.jpg 750w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> の発音のコツは <span class="bold" lang="en">&#8220;would&#8221;</span> と <span class="bold" lang="en">&#8220;you&#8221;</span> を繋げて「ウヂュ」と言うことです。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">What <span class="highlight">would you like</span>?</dt>
<dd>ワルヂュライク？</dd>
<dt class="bold" lang="en">How <span class="highlight">would you like</span> your eggs?</dt>
<dd>ハゥヂュライキョーエグス？</dd>
<dt class="bold" lang="en"><span class="highlight">Would you like</span> your drink with meal or later?</dt>
<dd>ウヂュライキョードゥリンウィズミーロァレイラー？</dd>
</dl>
<p>次の単語と繋げて発音するのは <span class="bold" lang="en">&#8220;would&#8221;</span> の「d」だけではありません。「d」「t」「k」「g」の子音で発音が終わる単語では、ほとんどの場合、最後までハッキリと発音せず次の単語に繋げます。</p>
<p><span class="bold" lang="en">&#8220;water&#8221;</span> や <span class="bold" lang="en">&#8220;later&#8221;</span> のように「-ter」の含む単語も「ター」ではなく「ラー」と発音すると、よりネイティブっぽく聞こえます。また、ネイティブの発音を上手く聞き取れない人は、こういった英語独特の発音を自分で使えないことが原因です。英語の発音方法は、ぜひともマスターするようにしましょう。</p>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/rating/native-english-teachers-online/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">ネイティブ講師が多いオンライン英会話6選【2024年最新版】 </div>
				<div class="blog-card-excerpt">オンライン英会話による英語学習で今より英語力を上げたい方で、｢フィリピン人講師よりネイティブ講師とのみ話せるオンライン英会話を選びたい｣ ｢格安じゃなくて良いから、評判の良いネイティブ講師を自分で指定したい｣ とお考えの方はぜひ参考にしてください。</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/online-eikaiwa-native-teachers-375x250.png' width='375' height='250' alt='ネイティブ講師が多いオンライン英会話6選【2024年最新版】'/></div>
		</a>
	</div>
<h3>発音のポイントは強弱とリンキング</h3>
<p>英語には、日本語の音やカタカナ読みでは表現できない音があります。ネイティブのように発音するにあたり注意すべき点は２つ ― 音の強弱とリンキングです。リンキングとは、次の単語に発音を繋げることですね。</p>
<p>日本でも聞き慣れたフレーズを例にすると、<span class="bold" lang="en">&#8220;I want you.&#8221;</span> は「アイウォントユー」と言わず <span class="bold" lang="en">want</span> と <span class="bold" lang="en">you</span> を繋げて「アイウォンチュー」と言いますよね？　また、他にも <span class="bold" lang="en">&#8220;I don&#8217;t know.&#8221;</span> は「アイドントノー」とは言わず、もっと「ト」を弱くして「アイドンノー」と発音します。</p>
<div class="related-link">
<ul>
<li><a href="https://eikaiwa.online/tips/listening-skills-improvement/">英語リスニング ｢聞き取り｣ の４つのコツとおすすめ上達法</a></li>
</ul>
</div>
<p>このように、音に強弱を付けながら「単語の最後の音」をほとんど聞こえなくしたり、次の単語に繋げて発音したりすることで、よりネイティブっぽく発音できるようになります。英語で話すときは、スペルそのものを意識するのではなく、英語らしい発音のコツを意識するようにしましょう。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en"><span class="highlight">Would you like</span> some water?</dt>
<dd>ウヂュライサムウォーラー？</dd>
</dl>
<h2><span class="bold" lang="en">&#8220;Would you like&#8221;</span> についてのまとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1968 nolazy" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like.jpg" alt="&quot;Would you like (to)&quot; の意味から使い方、完璧な発音をマスターしよう！" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/would-you-like-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>今回の記事「<span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> の意味と使い方と完璧な発音をマスターしよう！」はいかがでしたか？</p>
<p><span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> は、接客のときに使う「より丁寧な表現」としてだけではなく、家族や友人など身近な人に使うこともでき、そのときは「ちょっとした意味合いの違い」がありましたね。このような意味の違いなどもぜひ理解していただき、それぞれシチュエーションに合わせた使い方ができるようになりましょう。</p>
<p>なお、はじめにも書きましたが、<span class="bold" lang="en">&#8220;would you like&#8221;</span> は会話の中でとてもよく使われます。自分でも使うことができるように「強弱とリンキング」を使った発音方法も、ぜひ合わせてマスターしておいてくださいね！</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/reading/would-you-like/">&#8220;Would you like (to)&#8221; の意味から使い方、完璧な発音までマスターしよう！</a></p>
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		<item>
		<title>英語リスニングにおすすめの YouTube 英語勉強法はこれ！</title>
		<link>https://eikaiwa.online/tips/english-study-youtube/</link>
		<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 04:51:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[英会話オンライン編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英会話上達のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音･アクセント]]></category>
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<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/tips/english-study-youtube/">英語リスニングにおすすめの YouTube 英語勉強法はこれ！</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1900 nolazy" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-english-learning.jpg" alt="おすすめ YouTube 英語勉強法" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-english-learning.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-english-learning-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-english-learning-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>英語リスニングに効果的な YouTube 英語勉強法なら、好きなジャンルの動画を見ながら ｢英会話｣ も上達させられておすすめです。私も YouTube で英語のリスニングや語彙力が鍛えられ、アメリカ留学時にはすぐ現地でコミュニケーションが取れました。</p>
<p>YouTube で動画を見ていると関連動画が魅力的で ｢つい時間を浪費してしまう｣ とマイナスのイメージもありますが、その “いつまでも見てしまう” を逆手に取れば、YouTube は最強の英語勉強ツールに変わるのです！</p>
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</ul>
</div>
<p>さて、日本でも超人気で有名人がいる ｢YouTuber｣ ですが、実は YouTuber って海外の方がダントツで多いんです。そういった YouTuber からは、ネイティブらしい生きた英語、スラング、発音、文化などを学ぶこともできます。今回は、そんな便利な YouTube を使った「おすすめ英語勉強法」をご紹介していきます。</p>
<h2>私が英語の勉強に使っている YouTuber</h2>
<p>忙しくて時間もないし、自分でお気に入りの YouTuber なんて簡単に見つけられない……という方のために、私がおすすめの YouTuber を何人かご紹介しておきます。自分で YouTuber を探したい方は、記事後半で YouTube を使ったおすすめの勉強法を解説していますので、そちらから参考にしてください。</p>
<h3>Wassabi Production（公式）</h3>
<p><a href="https://www.youtube.com/user/hoiitsroi">Wassabi</a> はチャンネル登録者 940 万人の人気 YouTuber！　グッズ販売までされています。ブログのように毎日動画が投稿されているのですが、英語では Blog ではなく Vlog（Video Blog）と呼ばれています。</p>
<p>[embedyt] https://www.youtube.com/embed?listType=playlist&amp;list=UUNdqe5zJ6k-i7XKoYWA4Z2g&amp;layout=gallery[/embedyt]</p>
<h3>LaurDIY（公式）</h3>
<p>上の Alex Wassabi の彼女です。<a href="https://www.youtube.com/user/LaurDIY">LaurDIY</a> という名前ですから、DIYの話題を中心に動画を投稿しています。こちらも更新頻度は高めです。</p>
<p>[embedyt] https://www.youtube.com/embed?listType=playlist&amp;list=UUap97Ue8K_BpKlrvQRYd6JA&amp;layout=gallery[/embedyt]</p>
<h3>Logan Paul Vlogs（公式）</h3>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCG8rbF3g2AMX70yOd8vqIZg">Logan Paul Vlogs</a> の動画は更新頻度が毎日です。チャンネル登録者数 1300 万人の人気 YouTuber ですが、個性的な動画が多く、好き嫌いは分かれるかもしれません。</p>
<p>[embedyt] https://www.youtube.com/embed?listType=playlist&amp;list=UUG8rbF3g2AMX70yOd8vqIZg&amp;layout=gallery[/embedyt]</p>
<h3>Jess and Gabriel</h3>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCopNpXKBx_M48AiJjn20dhg">Jess and Gabriel</a> はカップル（今では夫婦）で、日々の生活をブログのように動画投稿しています。毎日ではありませんが、比較的更新頻度は高めです。</p>
<p>[embedyt] https://www.youtube.com/embed?listType=playlist&amp;list=UUopNpXKBx_M48AiJjn20dhg&amp;layout=gallery[/embedyt]</p>
<h2>YouTube 英語勉強法がおすすめの理由</h2>
<p>私がなぜ、英語のリスニング学習に「映画」や「ほかの動画共有サイト」ではなくて『YouTube』をおすすめするのか？  絶対に誰にも言わないでくださいね……というのは嘘ですが、この記事を読んでくださる読者の方には、ずばり、その理由を５つご紹介いたします！</p>
<h3>1. 動画の長さがリスニングにちょうどいい</h3>
<p>よく映画で英語のリスニング力を鍛える勉強法をネットなどで目にします。でも、映画だと１つの作品が長いため、時間を見つけるのも集中力を持たせるのも一苦労です。YouTube の動画の場合、動画の長さも内容も様々ですから、隙間時間に動画を見ることができ、生活の中で英語に触れられる機会が格段に増えます。</p>
<p>例えば、電車の移動中で一人のとき、スマホを取り出すだけで英語の勉強をできてしまうわけです。</p>
<h3>2. ネイティブが使う生きた英語を聞ける</h3>
<p>YouTuber は一般の方が多いです。なので映画では見られないような、本当に日常で使われるジェスチャーであったりスラング、訛りや会話のテンポなどを感じることができます。普通に英語を勉強しているだけでは、これほどバラエティに富んだ英語を聞くことはできませんよね？</p>
<p>それに、日本で売っている英語リスニング教材をただ聞いて勉強しているだけでは、こうはいきません。</p>
<h3>3. 英語の再生速度を自由に変えられる</h3>
<p>YouTube では、英語のリスニング力に合わせて再生スピードを自由に変更できます。</p>
<p>聞き取りが上手くできない人は少し再生スピードを遅くしてみれば良いですし、英語のリスニング力をもっと鍛えたいという人は、逆に再生スピードを速くすることもできます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1903" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-change-play-settings.jpg" alt="YouTube で再生スピードの設定を変更" width="740" height="416" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-change-play-settings.jpg 740w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-change-play-settings-375x211.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1902" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-change-play-speed.jpg" alt="再生スピードは1/4倍速から2倍速まで" width="736" height="414" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-change-play-speed.jpg 736w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-change-play-speed-375x211.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 736px) 100vw, 736px" /></p>
<h3>4. 最後は英語の字幕で単語を確認できる</h3>
<p>英会話を学ぶ上で「英単語を覚える」のはとても大切ですが、実際に会話している時にはもちろん字幕なんてありません。もしも「分からない単語」があったら、繰り返し聞いて「場面」「雰囲気」「会話の流れ」から意味を感じ取ることが必要です。これは YouTube で動画を見て英語を勉強するときでも基本は同じですが、どうしても分からないというときや、念のために確認したいというときは、字幕で英語を確認できます。</p>
<p>チャンネルによっては字幕機能が提供されていないこともあるのですが、まずは視聴している動画の右下で cc（Subtitles/closed caption）というアイコンを探してみてください。もしこのアイコンがあれば、英語字幕を表示することができますよ。あなたの英語リスニング学習にも役に立つこと間違いなし！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1904" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-turn-closed-caption-subtitles.jpg" alt="YouTube で英語字幕を表示すると英語の勉強に役立てられる" width="741" height="411" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-turn-closed-caption-subtitles.jpg 741w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-turn-closed-caption-subtitles-375x208.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 741px) 100vw, 741px" /></p>
<h3>5. 豊富なジャンルの英語動画がすべて無料</h3>
<p>これは当然ですが、映画のDVDやブルーレイはお金が掛かります。会員制の動画ストリーミングサイトも同じですね。でも、YouTube ならすべての動画が無料ですし、世界で最も多くの動画を見ることができますから、英語初心者から英会話上級者まで「どんな方でも」英語の勉強用として使えます。</p>
<p>YouTube 以上に優れたリスニング教材を探すことは、有料のものでさえなかなか難しいでしょう。</p>
<h2>YouTube で英語を勉強するための手順</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1907" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/how-to-use-youtube-for-learning-english-efficiently.jpg" alt="効率よく英語を勉強できる YouTube の活用方法" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/how-to-use-youtube-for-learning-english-efficiently.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/how-to-use-youtube-for-learning-english-efficiently-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/how-to-use-youtube-for-learning-english-efficiently-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>それでは、私がおすすめしたい「YouTube 勉強法」として、実際の YouTube 活用法をご紹介していきます。使い方次第では、どんな英語勉強サイトよりも役に立つはずですよ！</p>
<h3>1. まずお気に入り YouTuber を一人見つける</h3>
<p>YouTube 英語学習の第一歩として、まずはお気に入りの YouTuber を一人見つけてみてください。</p>
<p>まずは、自分が気になることについて「英語」で動画検索してみましょう。そうすると、海外の YouTuber の動画がヒットしやすくなります。興味を惹かれる内容の動画、イケメンや美女 YouTuber の動画、可愛らしいカップルが公開している動画など、なんでもいいです。</p>
<h3>2. お気に入り YouTuber の関連動画をチェック</h3>
<p>YouTube には「関連動画」の機能がありますので、これを使わない手はありません！</p>
<p>お気に入りの YouTuber が見つかったら、その動画の関連動画をチェックしてください。関連動画は同じ言語のことが多いので、そこからお気に入りの YouTuber をどんどん増やしていくことができます。チャンネルを登録しておけば、その YouTuber の新しい動画にもすぐアクセスできるようになります。</p>
<h3>3. 英語勉強用の YouTube アカウントをつくる</h3>
<p>すでに YouTube のアカウントをお持ちの方は、過去に見た動画の関連動画まで表示される場合があります。つい何となく見てしまった人気のバラエティ番組、人気ミュージシャンのPV、好きなアニメの動画などなど、せっかく英語を勉強しようとしているのに、別の誘惑があると「英語の勉強の邪魔」になりますよね？</p>
<p>ということで、私は「英語の勉強用に YouTube アカウントを新しくつくる」方法をおすすめします。</p>
<h3>4. コメント欄も「英語スラング」の学習に使う</h3>
<p>ほとんどの動画では、視聴者がコメントできるようになっています。実はそのコメント欄、ネットスラングを学ぶのにもってこいなんです。日本語で YouTube 動画を見たことがある方なら分かると思いますが、やはりコメント欄は「若者言葉」であふれていますよね？　これは英語でも同じです。</p>
<p>Twitter の英語勉強用アカウントをつくってスラングを勉強する方法もありますが、YouTube のコメント欄の良いところは「同じ動画を見た人たちのコメント」なので、スッと理解しやすいところですね。</p>
<h3>5. 気になったら SNS で積極的にフォローする</h3>
<p>多くの YouTuber は、自分の SNS のアカウントを動画の詳細欄で紹介しています。気になったら、積極的にフォローしてみてください！　そうすることで、普段 SNS で浪費してしまっている時間にも「英語学習」を組み込むことができます。気がつくと目に入ってきた知らない英語を調べているかも？</p>
<p>ということで、自分が好きな YouTuber は、チャンネル登録するだけでなく SNS でもフォローしましょう。</p>
<h2>英語の勉強が続く YouTuber 選びを！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1905" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/which-youtuber-to-follow.jpg" alt="上手な「YouTuber 選び」のポイント" width="750" height="450" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/which-youtuber-to-follow.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/which-youtuber-to-follow-375x225.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>最後に、私が YouTube 動画や YouTuber を選ぶときに「注目するポイント」をお伝えします。</p>
<h3>1. 動画の更新頻度が高い YouTuber</h3>
<p>せっかく自分に合っていると感じても、動画自体がなければ継続していけません。なので、動画の更新頻度が高い YouTuber を探してください。チャンネル登録者数の多い YouTuber は、他の仕事をせずに YouTube の動画だけで収入を得ている可能性があり、そのような人は動画の更新頻度も高くなります。中には、毎日投稿している人もいるので、それくらい更新頻度の高い YouTuber の方がオススメです。</p>
<h3>2. チャンネル登録者数の多い YouTuber</h3>
<p>チャンネル登録者の数は、いわばその YouTuber の人気度を表す指標です。なので、チャンネル登録者の数が多かったり、YouTube の公式イベントへの参加の多い人気 YouTuber はチェック必須です！</p>
<h2><span class="sub-title">英語リスニング教材に超おすすめ！</span>YouTube 英語勉強法のまとめ</h2>
<p>ここまで、YouTube を上手く活用して英語を勉強する方法を紹介してきましたが、いかがだったでしょう？</p>
<p>私はこの方法で英会話のレベルがぐんと上がり、留学でアメリカへ行ったときも現地でコミュニケーションがしやすかったと感じています。今回ご紹介したのは、私が実際に実践をして「効果」を感じた方法ですから、｢英語のリスニング力を鍛えたい！｣ ｢英会話もできるようになりたい！｣ ｢……だけど、自分にできるかな？｣ ｢お金は無駄にしたくないし……」などと思っておられる方は、ぜひ試してみてください！</p>
<div class="related-link">
<ul>
<li><a href="https://eikaiwa.online/tips/listening-skills-improvement/">英語リスニング ｢聞き取り｣ の４つのコツとおすすめ上達法</a></li>
</ul>
</div>
<p>私がおすすめする YouTube 英語勉強法なら “気づいたら一日中英語しか聞いていなかった！” なんてことも、起きるかもしれませんよ。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/tips/english-study-youtube/">英語リスニングにおすすめの YouTube 英語勉強法はこれ！</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>英語リスニング ｢聞き取り｣ の４つのコツとおすすめ上達法</title>
		<link>https://eikaiwa.online/tips/listening-skills-improvement/</link>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 07:15:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[英会話オンライン編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英会話上達のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[英会話初心者]]></category>
		<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音･アクセント]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>英語の文章はそこそこ読めるし、英語リスニング対策に買った「聞き流し教材」もほとんど暗記できている。それなのに、いざ英語での会話になるとやっぱり「聞き取り」に苦労する。そんな方は、英語でのリスニングスキルを上達させる方法を [&#8230;]</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/tips/listening-skills-improvement/">英語リスニング ｢聞き取り｣ の４つのコツとおすすめ上達法</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="nolazy alignnone wp-image-1737 size-full" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/listening-skills-improvemet.jpg" alt="英語リスニング ｢聞き取り｣ の４つのコツとおすすめの上達法" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/listening-skills-improvemet.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/listening-skills-improvemet-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/listening-skills-improvemet-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>英語の文章はそこそこ読めるし、英語リスニング対策に買った「聞き流し教材」もほとんど暗記できている。それなのに、いざ英語での会話になるとやっぱり「聞き取り」に苦労する。そんな方は、英語でのリスニングスキルを上達させる方法を『間違ってしまっている』かもしれません。</p>
<p>リスニングを向上させるためには、とにかくたくさん英語を聞くことが大事だと思うでしょうか？　ですが、ただ単に英語を繰り返し聞くだけでリスニングは向上しません。リスニングスキルを上達させるには、まずは「英語の聞き取りのコツ」を知り、そのコツを習得するための「正しい練習」が必要なのです。</p>
<div class="box-title"><span>N</span><span>o</span><span>t</span><span>e</span></div>
<div class="box-inner">
<ul>
<li>英語のリスニングは ｢量｣ では上達しない</li>
<li>まず ｢英語での聞き取りのコツ｣ を掴もう</li>
<li class="mb0">コツを習得するには ｢正しく練習｣ しよう</li>
</ul>
</div>
<p>それでは、その「英語の聞き取りのコツ」とは、何でしょうか？　英語のリスニングスキルを向上させたいと考えている方は、<a href="#practice">本記事で紹介する「おすすめの英語リスニング上達法」</a>を実践する前に、まずはしっかりとコツを理解しましょう（コツを知れば、日々の英語学習だけでも効果的にリスニングが上達します）。</p>
<h2 id="tips">英語リスニング ｢聞き取り｣ のコツ</h2>
<p>英語のスピーチや会話をしっかりと聞き取れるようになるには、次の４つのポイントがあります。</p>
<p>(１) <a href="#tips1">英語の「文法構造」に慣れる</a><br />
(２) <a href="#tips2">英語の「スピード」に慣れる</a><br />
(３) <a href="#tips3">英語の「発音」に慣れる</a><br />
(４) <a href="#tips4">意味を「英語のまま」理解する</a></p>
<p>この４つができていないと、リスニング教材やポッドキャストなどで英語をたくさん聞いても「聞き取り」は上達しません。それでは早速、４つのポイントそれぞれの「聞き取りのコツ」を抑えていきましょう。</p>
<h3 id="tips1"><span class="sub-title">英語リスニングのコツ①</span>英語の ｢文法構造｣ に慣れる</h3>
<p>まず、皆さまも良くご存知のとおり、英語と日本語は「文法構造」が大きく異なります。英語のリスニングで日本人の多くの英語初心者がつまづいてしまうポイントの1つめはここです。<strong>英語と日本語で文法構造が違うことは知っていても、その「日本語と違う英語の文法構造」に慣れていないせいで、耳から入ってくる英語が「途中から急に」聞き取れなくなってしまうのです</strong>。</p>
<p>例えば、誰かがあなたに次のようなことを言い始めたとします。<strong>このとき、英語の文法構造のままで理解するための「聞き取りのコツ」は、下の日本語のイメージで「前から順に自分目線で解釈」していくことです</strong>。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">I know you&#8217;ve been having a hard time.</dt>
<dd>この人知ってる / 私が / ずっと / 大変だった</dd>
</dl>
<p>翻訳のようにわざわざ日本語の文に組み立てなくても、断片だけで意味は分かりますよね？　その感覚です！</p>
<p>もしこれを正しい日本語にするなら下の訳が自然ですが、上のように前から順に解釈しながら聞き取る場合と ｢聞き取りの速さ｣ を比べてみてください。翻訳をしていると次を聞く準備が間に合わないと分かるでしょう。</p>
<dl class="long-words">
<dt class="bold" lang="en">I know you&#8217;ve been having a hard time.</dt>
<dd>あなたが最近大変だったことは知っています。</dd>
</dl>
<p>つまり英語のリスニングの最初のコツは、目の前で話されている内容を「そのままリアルタイム」で理解することです。英語を聞くときは、英語の文法構造のまま「I know → この人知ってる」「you → 私が」と素早く前から順に解釈し、それを文節単位で細かく繰り返して ｢繋げながら｣ 聞いていく感覚ですね。</p>
<h3 id="tips2"><span class="sub-title">英語リスニングのコツ②</span>英語の ｢スピード｣ に慣れる</h3>
<p>英語をしっかりと聞き取るための2つめのコツは、英語の「自然なスピード」に十分に慣れることです。</p>
<p>日本人が「英語はそこそこ読める」「単語もたくさん知っている」のに『聞き取り』だけ苦手に感じてしまう理由は、ただ『普通の英会話レベルのスピードで英語を処理する能力』が身に付いていないからで、<strong>とにかくまずは「自分自身が早口で英語を読める・話せるレベル」になる必要があります</strong>。</p>
<p>単語ごとに途切れてしまうような読み方・話し方しかできないのであれば、自然なスピードの英語を聞き取れなくて当たり前です。<strong>逆に、早口で英語を読めて話せる方は、リスニングで困ることはありません</strong>。つまづくとすれば、語彙不足やコミュニケーション能力の不足といった別の部分のはずです。</p>
<p>少し話がそれましたが、英語の自然なスピードに慣れるためのコツは主に3つあります。まず次の3つのコツを意識して、英語の早口練習をしてみましょう。</p>
<ul class="check">
<li>I&#8217;m や you&#8217;re などの省略形を基本とする</li>
<li>つまる音 (日本語でいう ｢っ｣ ) は極端に短く</li>
<li class="mb0">単語終わりの子音と次の単語の母音を繋げる</li>
</ul>
<p>例えば、次の英文を早口で読んでみましょう。上記のコツを理解できるはずです。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en">I know you&#8217;<span class="concatenate">ve b</span>een havin<span class="concatenate">g a</span> hard time&#8230;</dt>
<dd>アイノゥユーヴィンハヴィンガハードゥタァイム&#8230;</dd>
<dt lang="en">Why wouldn&#8217;<span class="concatenate">t y</span>ou tak<span class="concatenate">e a</span> bi<span class="concatenate">t o</span>f holiday?</dt>
<dd>ワィウドゥンチュテイカビトォヴオリデイ？</dd>
</dl>
<p><strong>始めはカタカナの部分を見ながらでも良いので、これを早口で言えるようになってください</strong>。慣れてくると、どんな英文でも「上の例と同じようなスピード」で読んだり話したりできてきます。なお、自分でカタカナを書いてみるときも「単語と単語の間には空白を置かない」ようにしてください。</p>
<div class="related-link">
<ul>
<li><a href="https://eikaiwa.online/reading/would-you-like/" target="_blank" rel="noopener">“Would you like (to)” の意味から使い方、完璧な発音までマスターしよう！</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="tips3"><span class="sub-title">英語リスニングのコツ③</span>英語の ｢発音｣ に慣れる</h3>
<p>3つ目のコツは、<strong>カタカナ英語を卒業し、日本語にはない英語の「独特な発音」に慣れることです</strong>。さきほどカタカナを使った英語の早口練習をしましたが、もう1度この例文を見てみましょう。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en">Why wouldn&#8217;<span class="concatenate">t y</span>ou tak<span class="concatenate">e a</span> bi<span class="concatenate">t o</span>f holiday?</dt>
<dd>ワィウドゥンチュテイカビトォヴオリデイ？</dd>
</dl>
<p><strong>こちらの例文では、カタカナで「なるべく英語に近い発音」を紹介しましたが、やはり完璧ではありません</strong>。それは、英語には日本語にはない「独特な発音」がたくさんあるからです。カタカナだけでは、すべてを表現することはできません。</p>
<p>例えば、wouldn&#8217;t の始めの音は正確にはカタカナの「ウ」ではありません。また、holiday の発音を「オ」で始めている理由も、文中の h で始まる単語は「h」があまり聞こえないからです。</p>
<p>次の文は、文中の「h」がほとんど聞こえなくなる例なので、もっと分かりやすいですね。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en">I already tol<span class="concatenate">d hi</span>m.</dt>
<dd>アィオゥレディトォルディム.</dd>
</dl>
<p><strong>英語には、他にも「th」や「si」の発音、さらに「rとlの違い」など、日本人を悩ませる「独特な発音」があることは事実です</strong>。ですが、重要なポイントさえいくつか慣れてしまえば、あとは怖くありません。こういった日本語にはない「音のルール」を自分で使いこなせるようになれば、耳も自然とそれに慣れてくれます。</p>
<p>リスニング練習の前に、こういった部分をしっかりと理解しておくことが重要なコツなのです。そうすれば、あなたのリスニングスキルもずっと効率よく向上させることができます。</p>
<p>[arve url=&#8221;https://www.youtube.com/watch?v=h5LO0hHGfQg&#8221; thumbnail=&#8221;1768&#8243; title=&#8221;英語「th」の発音が分かりやすい動画&#8221; description=&#8221;英語「th」の発音、舌の位置までとても分かりやすい動画&#8221; duration=&#8221;PT4M47S&#8221; upload_date=&#8221;2013-07-14&#8243; /]</p>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/tips/sound-like-native-speaker/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">英語発音を３秒で改善！発音とスピーキング上達の５つのコツ </div>
				<div class="blog-card-excerpt">英語のスピーキングとなると「発音」に自信が持てないという方、まずは英語の発音矯正をしてスピーキング練習を重ねましょう。英語は発音のコツが分かれば英会話でも自信が出てきます。今回はたった３秒でネイティブの英語の発音に近づけるコツをご紹介します。</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/5-ways-to-sound-like-a-native-speaker-375x250.jpg' width='375' height='250' alt='英語発音を３秒で改善！発音とスピーキング上達の５つのコツ'/></div>
		</a>
	</div>
<h3 id="tips4"><span class="sub-title">英語リスニングのコツ④</span>意味を ｢英語のまま｣ 理解する</h3>
<p><strong>英語を上手に聞き取るための最後のコツ</strong>は、日本語で考えず「英語のイメージのまま」で理解することです。</p>
<p>英単語にはたくさんの意味があったりしますので、その<strong>日本語訳を全部暗記するのは無理があります</strong>。単語はフレーズやイディオムでざっくりと理解するようにし、自分自身の体験にも紐付けながら「イメージ」できることが大切です。英単語は日本語訳で覚えてはいけないということですね。</p>
<p><strong>英語を英語のままイメージするスキルの基礎を身につける</strong>には、以下の書籍もおすすめです。</p>
<div class="aff-wrapper">
    <div class="aff-name">
        <a href="https://amzn.to/3dpm9on" target="_blank" rel="external nofollow noopener" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">英単語 基本イメージ集中講義【音声DL BOOK NHKラジオ英会話】</a>
    </div>
    <div class="aff-image">
        <a href="https://amzn.to/3dpm9on" target="_blank" rel="external nofollow noopener" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">
            <img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51GeAhYN0SL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg" alt="音声DL BOOK NHKラジオ英会話 英単語 基本イメージ集中講義 (語学シリーズ 音声DL BOOK|NHKラジオ英会話)" />
        </a>
    </div>
    <div class="aff-info">
        <ul class="aff-detail">
            <li>著者：大西泰斗, ポール･マクベイ</li>
            <li>出版社：NHK出版</li>
            <li>出版日：2020/2/14</li>
        </ul>
        <ul>
            <li><a href="https://amzn.to/3dpm9on" target="_blank" rel="external nofollow noopener" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">Amazon</a></li>
	<li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3299577&pid=884139867&vc_url=https%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fdetail%2F5110770953" target="_blank" rel="external nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3299577&pid=884139867" height="1" width="0" border="0">セブンネット（7net）</a></li>
            <li><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3299577&pid=884138697&vc_url=https%3A%2F%2Fwww.kinokuniya.co.jp%2Ff%2Fdsg-01-9784142132614"　target="_blank" rel="external nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3299577&pid=884138697" height="1" width="0" border="0">紀伊國屋書店</a></li>
        </ul>
    </div>
</div>
<p>以下は比較的 ｢英語のまま｣ 理解しやすい文ではないでしょうか。今回カタカナの発音例は書きませんので、ご自身でなるべく早口で読んでみてください (発音を繋げるべき部分には下線を引いておきました) 。</p>
<p class="bold" lang="en">Shh, look a<span class="concatenate">t th</span>at blonde guy ou<span class="concatenate">t th</span>ere wearin<span class="concatenate">g a</span> blue shir<span class="concatenate">t a</span>nd pink shor<span class="concatenate">t t</span>rousers. Haven&#8217;<span class="concatenate">t we</span> see<span class="concatenate">n hi</span>m somewhere before?</p>
<p>もし「英語のまま」イメージできない英単語やフレーズがある場合は、英語で調べてみましょう。</p>
<ul class="check">
<li>単語 + meaning (意味) で検索する</li>
<li>単語 + usage / how to use (使い方) で検索する</li>
<li>名詞なら ｢画像の検索結果｣ を見てみる</li>
</ul>
<p>意味を日本語で検索する癖がついてしまっていると、やはり英語はなかなか上達しません。<strong>でも英語で見たり見ながら聞いたりすることを繰り返すと、その単語やフレーズを「英語のまま理解｣ できるようになります</strong>。</p>
<p>これからは、<strong>英語は ｢英語のまま｣ で調べて、｢英語のまま｣ で理解するよう習慣づけていきましょう</strong>。</p>
<p>4つの ｢英語の聞き取りのコツ｣ を理解できたら、英語のリスニングスキルが実際に上達しそうな実感を持てたはずです！</p>
<p>次では、それぞれのコツを効率よく習得できる ｢おすすめの上達法｣ を紹介していきます。</p>
<h2 id="practice">コツを実践！英語リスニング上達法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1755" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/understand-listening-english.jpg" alt="英語のリスニングスキルを上達させるための練習法" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/understand-listening-english.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/understand-listening-english-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/understand-listening-english-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>では、リスニングスキルを上達させるための具体的な練習法をお教えしていきます。<a href="#tips">お伝えした４つのコツ</a>をしっかり理解できていることが前提ですが、ここにある練習法を実践すれば、あなたはもう英語リスニングで困ることはなくなるはずです。英語の理解を早くする「正しい練習」でリスニングを上達させましょう。</p>
<h3><span class="sub-title">コツ① ｢英語の文法構造｣ に慣れる方法 </span>｢スラッシュリーディングで速読｣ しよう</h3>
<p>英語と日本語では「文法構造」が違うことは述べました。リスニングの場合、話を聞き終えるまで待ってからようやく「聞いた文」を理解しようとするのでは間に合いませんから、先頭から「英語の文法構造のまま」で解釈していく必要があるのです。では、どうすれば英語の文法構造に慣れられるでしょうか？</p>
<p>この能力を鍛えるためには、<a href="https://www.rarejob.com/englishlab/column/20161014/">スラッシュリーディングで速読する</a>方法がおすすめです。目に入る英文を細かくスラッシュで区切っていきながら、翻訳するのではなく「解釈」していく感覚を身に付けましょう。初心者の方は、<a href="https://eikaiwa.online/tips/how-familiarize-child-english/">小学生向けの簡単な本</a>などから始めても構いません。</p>
<p>とにかく、英語の文を先頭から素早く理解できる能力を鍛えましょう。</p>
<p>このトレーニングに慣れてくると、スラッシュで区切らなくてもスラスラ読めるようになってくるはずです。ただし、この練習法ばかり実践するのではなく、この先の練習法も組み合わせましょう。</p>
<h3><span class="sub-title">コツ② ｢英語のスピード｣ に慣れる方法 </span>｢早口スピーキング｣ の練習をしよう</h3>
<p>こちらは、英語の自然なスピードに慣れるための練習ですね。始めは「<a href="https://amzn.to/2gAMWDF">かんたんな英会話フレーズ</a>」を使ってとにかく「自分自身が早口でスピーキングできる」ように練習しましょう。そうすることで、これまで早いと感じていたスピードに慣れ、リスニングで「早くて聞き取れない」といったことがなくなります。</p>
<p>中級者から上級者の方も、インターネットを使って英語のダイアログを探してみましょう。英会話オンライン編集部がおすすめのサイトは「Agendaweb: <a href="https://agendaweb.org/listening/practical-english-conversations.html">Listening &#8211; Practical English conversations</a>」です。たくさんの実用的なダイアログが音声付きで用意されており、1つのシチュエーションにつき少しずつ異なる3つの会話がバリエーションとして提供されています。無料ですので、ぜひ上手に活用してください。</p>
<h3><span class="sub-title">コツ③ ｢英語独特の発音｣ に慣れる方法 </span>英語上級者の発音を ｢真似｣ しよう</h3>
<p>リスニング教材や、他のリスニング上達法をまとめた記事などでは、よく「英語ネイティブの発音」を聞いて真似ることがアドバイスされています。しかし、世の中には非ネイティブの英語上級者もたくさんいますね。ネイティブの人だけではなく、非ネイティブの英語を聞くチャンスも積極的に増やしましょう。</p>
<p>むしろ、英語ネイティブではない「英語上級者」の人の英語の方が、上手い部分と下手な部分がよく分かり、より勉強になる場合があります。アジア出身の人、中東出身の人、ヨーロッパ出身の人、アフリカ出身の人、もちろん日本出身の人でも構いません。</p>
<p>身の回りにいる英語上級者にレッスンをお願いするのも良いですし、オンライン英会話サークルなどで様々なバックグラウンドを持つ人たちと話してみるのも良いでしょう。</p>
<div class="related-link">
<ul>
<li><a href="https://eikaiwa.online/tips/sound-like-native-speaker/" target="_blank" rel="noopener">英語発音を３秒で改善！発音とスピーキング上達の５つのコツ</a></li>
</ul>
</div>
<h3><span class="sub-title">コツ④ ｢英語で理解すること｣ に慣れる方法 </span>英語の字幕を表示して動画を見よう</h3>
<p>英語で聞いて英語のまま理解するための練習法としては、英語の動画を「英語の字幕を表示して」見る方法がおすすめです。<a href="https://www.youtube.com/user/englishforyoutv" rel="nofollow">YouTube</a> や <a href="https://www.ted.com/" rel="nofollow">TED</a> など、英語の字幕を表示できるサイトは数多くありますので、自分が好きなジャンルの動画を活用しながら「英語のまま意味を把握する」習慣をつけましょう。</p>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/tips/english-study-youtube/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">英語リスニングにおすすめの YouTube 英語勉強法はこれ！ </div>
				<div class="blog-card-excerpt">英語リスニングに効果的な YouTube 英語勉強法なら、好きなジャンルの動画を見ながら ｢英会話｣ も上達させられておすすめです。私も YouTube で英語のリスニングや語彙力が鍛えられ、アメリカ留学時にはすぐ現地でコミュニケーションが取れました。</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/youtube-english-learning-375x250.jpg' width='375' height='250' alt='英語リスニングにおすすめの YouTube 英語勉強法はこれ！'/></div>
		</a>
	</div>
<p>また、英語に触れる時間を1日1時間以上しっかりと確保したい方は、英語で長編ドキュメンタリーを見たり、英語で世界経済のニュースを毎日見たりすると良いでしょう。</p>
<h2><span class="sub-title">リスニング力を劇的に伸ばす！</span>英語に触れる機会も増やそう</h2>
<p>英語の聞き取り能力を劇的に向上させたければ、日常的に英語に触れる機会をもっともっとたくさん作りたいところです。聞き取りのコツを掴めば、英語に触れることが楽しくなりますからね！</p>
<p>英会話オンライン編集部がぜひおすすめしたい方法は次の4つです。英会話は ｢リスニングスキル｣ に加えて ｢対人コミュニケーションスキル｣ も必要ですから、ぜひ積極的にチャレンジしてください。</p>
<ul class="check">
<li>英語で話せる人を増やす</li>
<li>英語で考える癖をつける</li>
<li>英会話レッスンを受ける</li>
<li>英語初心者と英語で話す</li>
</ul>
<p>中・上級者にもなれば、過去の自分と同じような「英語を勉強中の初心者の方」に英語を話す機会を提供すること (上の4つ目) もできます。日本人同士で英語を話す機会を積極的に作る人が増えれば、これから日本にも「英語を話せる人」がどんどん増えていくでしょう！</p>
<p>英語初心者の方も、日本人の英語上級者と話すことを決して恥ずかしがらないようにしましょう。</p>
<div class="related-link recommended">
<ul>
<li><a href="https://eikaiwa.online/featured/english-study-guide/">社会人で英会話習得！大人でも英語を話せるようになる英語勉強法とは</a></li>
<li><a href="https://eikaiwa.online/featured/how-to-overcome-shyness/">日本人の特徴である「英語を話せないシャイな性格」を克服する方法</a></li>
</ul>
</div>
<h2><span class="sub-title">英語リスニング ｢聞き取り｣ 上達への道</span>4つのコツを抑えた上達法まとめ</h2>
<p>今回は、日本人の英語学習者がつまづきやすい「英語の聞き取り」についてのコツ、英語リスニングスキルを向上させるための上達法を解説しました。さらっと簡単におさらいをしてみます。</p>
<h3>英語を ｢聞き取る｣ 4つのコツ</h3>
<p>まずは、あらためて英語の「文法構造」に慣れましょう。これができないと始まりません。そのうえで、次に「スピード」や「発音」にも慣れ、シーンを ｢英語のまま｣ イメージできるようにしていきます。</p>
<div class="box-title"><span>S</span><span>u</span><span>m</span><span>m</span><span>a</span><span>r</span><span>y</span></div>
<div class="box-inner">
<ul>
<li>英語の ｢文法構造｣ のまま順に解釈する</li>
<li>英語の ｢スピード｣ に自分も慣れる</li>
<li>英語の ｢独特な発音｣ に慣れる</li>
<li>意味は ｢英語のまま｣ イメージする</li>
</ul>
</div>
<p>ただし最も肝心なことは、やはり英語の「文法構造」のままでリアルタイムに解釈していくことでしょう。</p>
<h3>コツを実践したリスニングで上達</h3>
<p>リスニングを劇的に上達させるための方法は、単にたくさん英語を聞くことではありませんでしたね。時間を掛けても良いので、まずは上記4つの「コツ」をしっかりと習得してください。</p>
<p>英語「聞き取り」のコツをしっかりとマスターするためには、スラッシュリーディングによる速読や、早口でスピーキングをする練習も取り入れましょう。そして、英語上級者の発音を真似ながら、英語の字幕をつけて英語の動画を見る方法がおすすめです。これを日常的にしていきましょう。</p>
<p>▼ こちらの記事もおすすめ</p>

	<div class="blog-card">
		<a href="https://eikaiwa.online/learners/english-listening-practice/" target="_blank" rel="noopener">
			<div class="blog-card-content">
				<div class="blog-card-title">TOEICリスニング満点維持！無料Podcastを活用した私の英語勉強法 </div>
				<div class="blog-card-excerpt">無料で英語のリスニングスキルを鍛えたい！という方におすすめしたいのが「Podcast」を活用した勉強法。今回はTOEICで毎回リスニング満点を維持している私が、リスニング力キープのために Podcast を活用して実践している勉強法をご紹介します！</div>
			</div>
			<div class="blog-card-thumbnail"><img loading='lazy' src='https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/english-listening-practice-375x250.jpg' width='375' height='250' alt='TOEICリスニング満点維持！無料Podcastを活用した私の英語勉強法'/></div>
		</a>
	</div>
<h2>英語リスニングはこれで攻略</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="nolazy alignnone wp-image-1737 size-full" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/listening-skills-improvemet.jpg" alt="英語リスニング ｢聞き取り｣ の４つのコツとおすすめの上達法" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/listening-skills-improvemet.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/listening-skills-improvemet-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/listening-skills-improvemet-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>いかがでしたか？　今回は英語のリスニングスキルを向上させるためのコツを徹底的に紹介いたしました！</p>
<p>記事の途中で紹介したリンクにも、今回ご紹介したコツを実践するためのノウハウが詰まっています。コツを習得できるまで何度も読み返しながら、ぜひ合わせて参考にしてください。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/tips/listening-skills-improvement/">英語リスニング ｢聞き取り｣ の４つのコツとおすすめ上達法</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>recognize の意味と発音を覚えるのに役立つ解説と９つの英語例文</title>
		<link>https://eikaiwa.online/tips/recognize-usage/</link>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 14:25:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[英会話オンライン編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英会話上達のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[英語例文あり]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音･アクセント]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>今日は英語 recognize の意味とその発音 (/ˈrek.əɡ.naɪz/) について、ちょっとしたコラムを書いてみたいと思います。きっかけは個人的に最近よく使う機会があったからなのですが、イギリス英語とアメリカ英 [&#8230;]</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/tips/recognize-usage/">recognize の意味と発音を覚えるのに役立つ解説と９つの英語例文</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="nolazy aligncenter size-full wp-image-1268" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/recognize-usage.jpg" alt="recognize 認識するの使い方" width="750" height="400" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/recognize-usage.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/recognize-usage-375x200.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>今日は英語 <span lang="en" class="bold">recognize</span> の意味とその発音 (/ˈrek.əɡ.naɪz/) について、ちょっとしたコラムを書いてみたいと思います。きっかけは個人的に最近よく使う機会があったからなのですが、イギリス英語とアメリカ英語ではスペルとトーンが違うという特徴もあり、英語学習者の方には面白い内容になるのではないでしょうか？</p>
<h2>recognize の意味</h2>
<p>まず、<span lang="en" class="bold">recognize</span> を日本語にすると「認識する」の意味になります。ただし、日常会話では「認識」と訳すと違和感がある場合もあり、こういう場合の和訳は「気付く」や「分かる」とされることが多いです。</p>
<p>英語で考えて文章をつくるときは「認識する」のイメージを持っておき、和訳の必要があるときのみ日本語が自然になるように工夫すると良いでしょう。まずは、英語の例文をたくさん見てイメージを掴みましょう！</p>
<h3>知っている人と認識する recognize</h3>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">&#8220;I recognized him immediately.&#8221;</dt>
<dd>「私はすぐに彼だと気付いたわ。」</dd>
<dt lang="en" class="bold">&#8220;I almost didn&#8217;t recognize you!&#8221;</dt>
<dd>「もう少しであなただと気付かないところだったわ！」</dd>
<dt lang="en" class="bold">&#8220;No one would recognize me.&#8221;</dt>
<dd>「誰も私だとは分からないでしょう。」</dd>
</dl>
<p>会話中で「人物」に対して <span lang="en" class="bold">recognize</span> を使うときは、特に「気付く」や「分かる」という形で訳されることが多いです。ただし、イメージとしては「認識する」の意味で <span lang="en" class="bold">recognize</span> を理解しておきましょう。</p>
<h3>声やパターンなどを認識する recognize</h3>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">&#8220;This robot will recognize your voice and face.&#8221;</dt>
<dd>「このロボットはあなたの声と顔を認識します。」</dd>
<dt lang="en" class="bold">&#8220;This app recognize any song being played and show its title.&#8221;</dt>
<dd>「このアプリは流れている曲を認識してタイトルを表示します。」</dd>
<dt lang="en" class="bold">&#8220;Our brain can recognize the same pattern quickly.&#8221;</dt>
<dd>「私たちの脳は同じパターンを素早く認識できます。」</dd>
</dl>
<p>声やパターンを認識する場合に使われる <span lang="en" class="bold">recognize</span> も、本質的には「人物」に使われるときと同じ意味です。共通点は、何かを「特徴」として「認識」するということですね！　現代においては、テクノロジーによって認識される立場になることも増えてきていますよ。</p>
<h3>受け入れて認識する recognize</h3>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">&#8220;He is well recognized by people in his field.&#8221;</dt>
<dd>「彼は彼の専門分野において人々に広く知られています。」</dd>
<dt lang="en" class="bold">&#8220;She refused to recognize that she is wrong.&#8221;</dt>
<dd>「彼女は自分が間違っていると認識することを拒んだ。」</dd>
<dt lang="en" class="bold">&#8220;We must recognize the benefits of diversity.&#8221;</dt>
<dd>「私たちは多様性がもたらす利点を認識すべきです。」</dd>
</dl>
<p>これらの例文では、<span lang="en" class="bold">recognize</span> は「何かを受け入れて認識する」つまり「認める」の意味で使われています。イメージとして単語の意味を理解すると、より様々な文章の中で使えるようになるでしょう。</p>
<h2>recognize のイギリス英語と発音</h2>
<p>私たちが日本で習う場合の <span lang="en" class="bold">recognize</span> はアメリカ英語であり、イギリス英語では <span lang="en" class="bold">recognise</span> と違うスペルで記されます。発音は (/ˈrek.əɡ.naɪz/) と同じですが、実際にイギリス人の方が発音しているのを聞いたら、トーンがかなり違うので面白いなと感じました。</p>
<p>せっかく記事にするので「イギリス英語とアメリカ英語の発音を聞けるサイト」がないか調べてみたところ、こちらの <a href="http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/recognize">ケンブリッジ・ディクショナリー</a> の Web サイトが良かったのでオススメしておきますね。ぜひ、実際にアメリカ英語とイギリス英語の発音を聞いてみてください。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">&#8220;Did you recognize the difference in tone?&#8221;</dt>
<dd>「トーンの違いを認識できましたか？」</dd>
<dt lang="en" class="bold">&#8220;Sure, I recognized it. It&#8217;s really different!&#8221;</dt>
<dd>「もちろん、分かりました。本当に違いますね！」</dd>
</dl>
<p>最後に、このように <span lang="en" class="bold">recognize</span> を使うこともできます。英語学習では、単語の意味と日本語訳を覚えるのではなく、実際の会話を頭の中でシミュレーションしながら色々と使い方を覚えていきましょう！</p>
<h2>今回のまとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　今回は「認識する」の意味で使われる <span lang="en" class="bold">recognize</span> の使い方を詳しくご紹介いたしました。日常会話では人物やモノの特徴に対して使う場合が多いですが、最近はテクノロジーの進歩により、スマートフォンやロボットに <span lang="en" class="bold">recognize</span> されるシーンも増えてきていますね。</p>
<p>また、イギリス英語とアメリカ英語ではスペルや発音のトーンが違うことも、実際に聞いてみることで身近に感じていただけたと思います。イギリス人とアメリカ人の英語の違いを認識することができるようになれば、あなたの英語力はかなりのものです。ぜひ興味を持って色々な英語を聞くようにしてみてくださいね！</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/tips/recognize-usage/">recognize の意味と発音を覚えるのに役立つ解説と９つの英語例文</a></p>
]]></content:encoded>
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		</snf:analytics>
	</item>
		<item>
		<title>英語の基礎「have been」の意味と使い方、発音方法をマスターしよう！</title>
		<link>https://eikaiwa.online/reading/have-been-english-usage/</link>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 00:04:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桐永沙織]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語リーディング]]></category>
		<category><![CDATA[英語フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[英語例文あり]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音･アクセント]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>英語の have been（be 動詞の過去分詞形）には「現在完了形」と「現在完了進行形」の2つがありますが、この have been の意味と使い方を理解し、発音方法をマスターすれば、英会話はぐっと身近になります！ W [&#8230;]</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/reading/have-been-english-usage/">英語の基礎「have been」の意味と使い方、発音方法をマスターしよう！</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="nolazy aligncenter size-full wp-image-1129" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-been-english-usage.jpg" alt="過去分詞 have been の意味と使い方" width="750" height="400" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-been-english-usage.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-been-english-usage-375x200.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>英語の <span lang="en" class="bold">have been</span>（<span lang="en" class="bold">be</span> 動詞の過去分詞形）には「現在完了形」と「現在完了進行形」の2つがありますが、この <span lang="en" class="bold">have been</span> の意味と使い方を理解し、発音方法をマスターすれば、英会話はぐっと身近になります！</p>
<p>Wikipedia を見ても <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Most_common_words_in_English#Verbs">英語で最もよく使われる動詞</a> で1位が <span lang="en" class="bold">be</span> 動詞、2位が <span lang="en" class="bold">have</span> となっており、その2つを組み合わせた <span lang="en" class="bold"><span class="highlight">have been</span></span> は「日常英会話」から「ビジネス英会話」まで幅広いシーンで使われています。</p>
<p>そこで今回は、<span lang="en" class="bold">have been</span> の解説用に分かりやすい英語例文をたくさん用意しました。また、ネイティブの英語に近づくための発音のコツもご紹介します。<span class="highlight">この機会にぜひ <span lang="en" class="bold">have been</span> をマスターしましょう！</span></p>
<h2 id="present-pefect-continuous">have + been の最もよくある使い方は継続用法</h2>
<p><span lang="en" class="bold">have + been</span> の文法的な説明をしているサイトや参考書はたくさんありますので、分かりやすく結論だけを言いましょう！ <span lang="en" class="bold">have + been</span> の最もよくある使い方は「過去から現在までの継続用法」です。現在完了形の特定のパターン（<a href="#have-been-to">記事の後半で解説しています</a>）を除けば、あとは細かな違いを気にする必要はありません。</p>
<p>もちろん、<a href="http://blog.livedoor.jp/veritedesu/archives/1934851.html">厳密に言えば「現在完了形の継続用法」と「現在完了進行形」にも意味の違いはあります</a>。でも、実際に英語を話すときはそこまで文法を気にすることもありません！ まずはたくさんの英語例文を見ながら、それぞれの「過去から現在まで継続しているイメージ」を思い浮かべてみてください。</p>
<h3>継続を意味する have been の例文集</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1134" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-been-english-usage-list.jpg" alt="継続を意味する have been の例文集" width="750" height="400" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-been-english-usage-list.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-been-english-usage-list-375x200.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>まずは、継続を意味する <span lang="en" class="bold">have been</span> が使われた例文を「基礎編」と「応用編」に分けてご紹介いたします。特に「基礎編」のフレーズは本当によく使われるものばかりを選びましたので、そのまま覚えてOKです。</p>
<h4>★継続用法の have been 基礎編</h4>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">It<span class="highlight">&#8216;s been</span> a long time!</dt>
<dd>久しぶりですね！</dd>
<dt lang="en" class="bold">I<span class="highlight">&#8216;ve been</span> very busy lately.</dt>
<dd>最近はとても忙しかったんだ。</dd>
<dt lang="en" class="bold">You<span class="highlight">&#8216;ve been</span> so kind to me.</dt>
<dd>あなたは本当に親切にしてくれました。</dd>
<dt lang="en" class="bold">She<span class="highlight">&#8216;s been</span> waiting for you.</dt>
<dd>彼女はあなたのことをずっと待っていたのです。</dd>
<dt lang="en" class="bold">He<span class="highlight">&#8216;s been</span> in Tokyo for two weeks now.</dt>
<dd>彼はもうかれこれ２週間ほど東京にいます。</dd>
<dt lang="en" class="bold">We<span class="highlight">&#8216;ve been</span> watching TV for almost 5 hours.</dt>
<dd>私たち、もう５時間ほどテレビを見てるよ。</dd>
<dt lang="en" class="bold">They<span class="highlight">&#8216;ve been</span> talking for hours.</dt>
<dd>彼らはもう何時間も話し続けている。</dd>
</dl>
<p>どれが「現在完了形」で「現在完了進行形」などは深く考えず、何度も繰り返して口に出してみてください。まずは <span lang="en" class="bold">have + been</span> が意味する「現在まで継続しているイメージ」を掴んで話せることが大事です。また、英語の意味も &#8220;一語一句&#8221; 日本語に直訳するのではなく、イメージで理解したことを意訳してみましょう。</p>
<h4>★継続用法の have been 応用編</h4>
<p><span lang="en" class="bold">have been</span> の基本的な意味と使い方が分かったら、今度は「応用編」にもトライしてみましょう。名詞節が長くなったり、疑問文になったり、<span lang="en" class="bold">have been</span> が文の途中に出てくるようになります。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">What <span class="highlight">have you been</span> doing today?</dt>
<dd>今日は（今まで）何をしていたの？</dd>
<dt lang="en" class="bold"><span class="highlight">Have you been</span> cleaning this room all day?</dt>
<dd>一日中この部屋を掃除していたの？</dd>
<dt lang="en" class="bold">Jack and Suzy <span class="highlight">have been</span> married for 20 years.</dt>
<dd>ジャックとスージーは結婚して２０年になります。</dd>
<dt lang="en" class="bold">Your advice <span class="highlight">has always been</span> helpful to me.</dt>
<dd>あなたのアドバイスがいつも私の助けになっています。</dd>
<dt lang="en" class="bold">I didn&#8217;t know that he<span class="highlight">&#8216;s been</span> absent these days.</dt>
<dd>最近、彼が休んでいるなんて知らなかった。</dd>
<dt lang="en" class="bold">How long <span class="highlight">have you been</span> dating him?</dt>
<dd>彼とはいつから付き合ってるの？</dd>
<dt lang="en" class="bold">Why couldn&#8217;t you tell me the door <span class="highlight">has been</span> opened?</dt>
<dd>どうしてドアが開きっぱなしってこと教えてくれなかったの？</dd>
</dl>
<p><span lang="en" class="bold">the door has been (being) opened</span> では、受動態の現在完了進行形で <span lang="en" class="bold">being</span> が省略されている可能性もあり、文法的な「現在完了形」と「現在完了進行形」の違いを気にすることに意味がないと分かります。また日本語に訳すにも、文法的にどちらかを判断する必要はありません。意味は「現在までの継続」で同じです。</p>
<h2 id="abbreviate-have-been">have been の省略形と発音方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4475" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/she-s-been-sleeping.jpg" alt="「have been」の省略形の使い方" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/she-s-been-sleeping.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/she-s-been-sleeping-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/she-s-been-sleeping-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>学校で英語の文法を習うときや、穴埋めテストなどでは、分かりやすいように <span lang="en" class="bold">have been</span> や <span lang="en" class="bold">has been</span> と省略せずに書かれますが、実際の会話では <span lang="en" class="bold">I&#8217;ve been</span> や <span lang="en" class="bold">She&#8217;s been</span> などの省略形が使われます。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold"><span class="highlight">She&#8217;s been</span> sleeping like a baby.</dt>
<dd>彼女は赤ん坊のようにぐっすり眠っている。</dd>
</dl>
<p>また、はじめに「<span lang="en" class="bold">have</span> は英語で最もよく使われる動詞２位」と説明をしましたが、<span lang="en" class="bold">have + been</span> は本当によく使われる組み合わせですので、以下の省略形の発音方法は必ずマスターしておいてください。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">I<span class="highlight">&#8216;ve been</span>（I <span class="highlight">have been</span>）</dt>
<dd>「アイ ハヴ ビーン」ではなく「アイヴィーン」</dd>
<dt lang="en" class="bold">You<span class="highlight">&#8216;ve been</span>（You <span class="highlight">have been</span>）</dt>
<dd>「ユー ハヴ ビーン」ではなく「ユーヴィーン」</dd>
<dt lang="en" class="bold">It<span class="highlight">&#8216;s been</span>（It <span class="highlight">has been</span>）</dt>
<dd>「イットゥ ハズ ビーン」ではなく「イッツヴィーン」</dd>
</dl>
<p>このような英語独特の発音方法は「リンキング」と呼ばれ、<span lang="en" class="bold">&#8220;Got it!&#8221;</span>（了解の意味）を「ゴット イット」と単語１つずつ発音せず「ゴディッ」と発音するのが分かりやすい例です。</p>
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<ul>
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</ul>
</div>
<p><span lang="en" class="bold">have been</span> を含むもう１つの例文として、よく使われる次の英語フレーズを見てみましょう。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">I<span class="highlight">&#8216;ve been</span> looking forward to seeing you.</dt>
<dd>あなたにお会いできるのを楽しみにしていました。</dd>
</dl>
<p>どうですか？ 「アイヴィーンルッキンフォワートゥシーインユー」と発音ができましたか？ 省略形の部分に限らず、単語と単語の繋ぎ目でも「リンキング」をさせると、よりネイティブっぽく聞こえますよ！</p>
<h2 id="have-been-to"><span class="sub-title">補足１．have been to + 場所の意味 </span>次によく使う「経験／完了用法」</h2>
<p>ここから、<span lang="en" class="bold">have + been</span> が継続用法の次に最もよく使われるパターンをご紹介しておきます。中でも１つのパターンとして確立しているのがこちら。用法は <strong>to</strong> の後ろに入る目的語によって変わります。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold"><span class="highlight">have been</span> to ～</dt>
<dd>～へ行ったことがある／～へ行ってきたところだ</dd>
</dl>
<p>前者の日本語訳が「経験用法」で、後者が「完了用法」になります。</p>
<h4>★完了用法の have been to ～</h4>
<p>まず、完了用法は「学校や職場など普段からよく行く場所」が入ることが多いです。しかし、別のシンプルな言い方も可能ですので、完了用法は１つの言い回し方として知っておく程度で構いません。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">I<span class="highlight">&#8216;ve just been</span> to the post office.</dt>
<dd class="mb0">私は今ちょうど郵便局に行ってきたところです。</dd>
<dd lang="en" class="mb0 bold">≒ I&#8217;ve just come back from the post office.</dd>
<dd lang="en" class="bold">≒ I went to the post office and came back just now.</dd>
</dl>
<h4>★経験用法の have been to ～</h4>
<p>もう１つ経験用法の「<span lang="en" class="bold">have been to</span> + 地名」もぜひ覚えておきましょう。特に初対面の人と話すときなどにとてもよく使う表現になります。お友達同士でのスモールトークなどでも、大いに活躍するでしょう。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">I<span class="highlight">&#8216;ve been</span> to New Zealand twice.</dt>
<dd>ニュージーランドに２回行ったことがあります。</dd>
</dl>
<p><span lang="en" class="bold">been</span> の後に「<span lang="en" class="bold">to</span> + 国名」が続く場合、簡単に経験用法の現在完了形と分かります。また、継続を意味する場合の <span lang="en" class="bold"><span lang="en" class="bold">have been</span></span> と比べると、これまでの人生すべての経験を示す <span lang="en" class="bold">ever, never</span> といった単語、それから経験回数を伝えるための <span lang="en" class="bold">once, twice, three times&#8230;</span> がよく一緒に使われるのも特徴です。</p>
<p>国・地名など「どこか遠い場所」の他には「観光名所」や「新しい場所」について話すときも使えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1135" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-you-been-to-paris.jpg" alt="「have been to + 場所」フランスに行ったことはありますか？" width="750" height="465" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-you-been-to-paris.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-you-been-to-paris-375x233.jpg 375w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold"><span class="highlight">Have you ever been</span> to France?</dt>
<dd>フランスに行ったことはありますか？</dd>
<dt lang="en" class="bold">No, I<span class="highlight">&#8216;ve never been</span> to France.</dt>
<dd>いいえ、フランスには行ったことがありません。</dd>
<dt lang="en" class="bold">But I<span class="highlight">&#8216;ve been to</span> Europe many times.</dt>
<dd>ですが、ヨーロッパには何度も行ったことがあります。</dd>
</dl>
<h2><span class="sub-title">補足２．受動態の現在完了形の使い方</span>日本語からの英語直訳は要注意</h2>
<p>受け身表現の受動態（<strong>be</strong>動詞 ＋ 過去分詞形）を現在完了で表す場合も <span lang="en" class="bold">have + been</span> を使いますが、これは「<span lang="en" class="bold">have been</span>（<span lang="en" class="bold">be</span>動詞の過去分詞）＋ 過去分詞形」と遠回しで複雑な形になってしまいます。</p>
<p>ですから英語では通例、主語と目的語を入れ替えてシンプルに過去形で言い表すことが多いです。とりわけ、会話（口語）では特にその傾向が強くなるので、受動態は受動態でしか表せないとき以外は避けましょう。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">Today&#8217;s meeting <span class="highlight">has been</span> cancelled.</dt>
<dd lang="en" class="mb0 bold">→ We cancelled today&#8217;s meeting.</dd>
<dd>今日の会議はキャンセルされました。</dd>
<dt lang="en" class="bold">Another scandal <span class="highlight">has been</span> reported by NHK today.</dt>
<dd lang="en" class="mb0 bold">→ NHK reported another scandal today.</dd>
<dd>今日、新たなスキャンダルがNHKにより報道されました。</dd>
</dl>
<p>もちろん、次のように受動態の過去完了形でしかニュアンスを表現できないケースもありますが、記事前半で最もよく使われる用法としてご紹介した「継続用法の <span lang="en" class="bold">have been</span>」と比べると使用頻度はかなり低いです。</p>
<dl class="long-words">
<dt lang="en" class="bold">I<span class="highlight">&#8216;ve never been</span> bitten by a dog.</dt>
<dd>私は犬に噛まれたことはありません。</dd>
</dl>
<p>受動態の現在完了を使えるようになって損はありませんが、英語基礎をマスターするための優先度としては、やはり「継続を意味する <strong>have been</strong>」を使いこなせるようになる方が高いと言えます。</p>
<h2>have been の意味と使い方はこれで完璧！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4476" src="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-been-summary.jpg" alt="英語の「have been」を上手に使いこなす" width="750" height="500" srcset="https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-been-summary.jpg 750w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-been-summary-375x250.jpg 375w, https://eikaiwa.online/wp-content/uploads/have-been-summary-480x320.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>今回は、英語の基礎《<span lang="en" class="bold">have been</span>》の意味と使い方をご紹介いたしましたが、いかがでしたか？</p>
<p>よく使われる「継続」を意味する使い方は「現在完了形」か「現在完了進行形」かの違いを気にせず、実際の英会話で「リンキング」を意識した <span lang="en" class="bold">have + been</span> の発音に慣れていくことをおすすめします。</p>
<p>また「<span lang="en" class="bold">have been to</span> + 場所」の形で登場する「経験用法」と「完了用法」の <span lang="en" class="bold">have been</span> も、会話でよく使われる表現です。ぜひ合わせて覚えておきましょう。今回の記事でご紹介した例文に加え、一度ご自身でも《<span lang="en" class="bold">have been</span>》を使った例文をつくってみてください。そうすれば、きっとすぐに慣れるはずです。</p>
<p>皆さんがスラスラと英語を話して「英会話が得意な自分」を手に入れるための参考となれば幸いです。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.online">英会話オンライン</a>&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;<a href="https://eikaiwa.online/reading/have-been-english-usage/">英語の基礎「have been」の意味と使い方、発音方法をマスターしよう！</a></p>
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